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2020年4月 7日 (火)

「クラビウス~ティコ」近辺

また同じところを撮ってしまった、、、。
まあ、それだけ魅力ある地形なんですよね。

Moonhp

いつになく仕事が忙しくて処理作業が進みません。
はやくしないとHDがパンパン。



2020年4月 6日 (月)

「アルザケル~プトレマイオス」

4/4の強拡大撮影分です。

何度も撮っている領域ですが、月は光の加減でいつも表情が
違うので一期一会ですね。
Rslrgbhp

ちょっと押し過ぎて若干荒れ気味ですが、ご愛敬という事で。





2020年4月 4日 (土)

春の月

かなり久しぶりに月が撮れました。
ブログを見返してみると実に2カ月半ぶり。

あまりにも久しぶりで細かな設定をすっかり忘れていて、
過去データを見ながらの撮影、、、。
シーイングもかなり良かったので一気に撮りましたね。
その量、実に350ギガ!(笑)
転送だけで1日かかりました。

Moonlrgbhp

PCの非力さを痛感するようになってきたので、そろそろグレードアップ
しようかな~。




2020年4月 2日 (木)

NGC4565

エッジオンといえばこれ。「NGC4565」

Ngc4565_sd
BKP200+レデューサー(約580mm)
ASI294MCPro(-15℃) 60s×10コマ

一部では「方位磁針銀河」と呼ばれているそうな。
そういわれてみれば、たしかに。

それにしてもいまいち色乗りが悪いな~。
ゲインとかの問題なのか画像処理の問題なのか?
はたまたそういう領域なのか?
次は色の濃いところを撮ってみよう。




2020年3月28日 (土)

「M81 M82」


おおぐま座のM81とM82。

透明度のせいなのかカメラのセッティングのせいなのか
いまいち色が出てません。
それからシーイングの関係か、星がボテっとしてます。
まあ、不満点は多いけどお手軽撮影としてはこんなもんでしょ。

8182_hp

BKP200+レデューサー(約580mm)
ASI294MCPro(-15℃)
60秒×10コマ





2020年3月27日 (金)

C/2019 Y4 3/26

急に気温が上がって一気に春の陽気。
途端に湿度があがって透明度 ↓↓↓
いわゆる春霞というヤツ。
もはや「晴れてるの?」「曇ってるの?」という状態。
それでも天頂付近はおぼろげながらも星が見えていたので
アトラス彗星を狙ってみる。
動きが速くて60秒でもブレ気味。
なので、ゲインを上げて短時間多枚数で試してみる。

Atlas6ssi_sd
BKP200+レデューサー(約580mm)
ASI294MCPro(-15℃)
6秒×50コマ

うっすらと下り下に向かって尾が伸びてます。
ダーク無しの為か、ザラザラなので焼きこんでゴマ化してます。





2020年3月25日 (水)

「M3」

M3です。
球状星団は難しい。
どうやっても上手く仕上がらないです。

まず星のツブツブが小さくならない。
周りの暗い星がうまく写らない。
結果、ボテっとした像になってしまう。
そもそもシーイングが悪いのもあるんだけど。
もっと短時間で枚数稼げばいいのかな???

とりあえずこんな感じ
M3

う~~~ん。
精進します。



2020年3月24日 (火)

M101近辺

回転花火銀河ことM101です。
ゲイン上げて電視状態で導入したところしたのほうになにやら
小さいモヤモヤが写っていたので同視野に収めてみました。

あとから調べたところ「NGC5474」らしいです。

101_sd
BKP200+レデューサー(約580mm) ASI294MCPro
ゲイン240 60s×10コマ

だんだん暖かくなってきたので透明度が落ちてきました。
低空は全くダメですね。
まあ、晴れるだけマシかな。


2020年3月23日 (月)

M51

言わずと知れたりょうけん座の子持ち銀河です。
いつもシュミカセで超アップを狙っていましたが、好シーイング
に巡り合えずなかなかシャキッとした像が撮れません。
と言う訳でもないですが彗星撮った流れで同じセッティング
同じ露光時間で撮ってみました。

M51

BKP200+Accermanレデューサー(約580mm)
ASI294MCPro(-15℃)
60s×10コマ

ちょっと小さいけど煌びやかでいいですね。
よく見ると小さい銀河が多数写っているようです。

2020年3月19日 (木)

C/2019 Y4 アトラス彗星

久しぶりに快晴予報。
ところがどういう訳か山方面の空はベタ曇り。
予定変更して海方面へ向かう。
こちらは予報通り快晴。
しかも空気が澄んでいるせいか、いつになく空が暗い。

と言う訳で明るくなってきた「アトラス彗星」を撮ってみる。
PC画面を見ながら望遠鏡を向けるとすぐに発見。
明るいというか彗星らしい形になってます。

Photo_20200319202001
BKP200+Accermanレデューサー(約580mm)
ASI294MCPro
gein240  60s×11枚
恒星基準のスタックなので若干流れています。

すごく明るくなる予想なので今後の期待大です。

 

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