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2016年6月22日 (水)

Cooled シュミカセへの道 2

以前、(といってもかなり昔、20~30年前!)筒内気流が少ないと言われていた
ニュートン式反射でも主鏡まわりに気流が発生するのでウチワで仰ぎながら撮れ、
と先輩が言っていたのを思い出した。
天ガなどには主鏡近辺に通気口を付けたニュートンを使っている方の紹介があったり。
やっぱりガラスから熱気が上がるというのは本当なんだな。

で、閉鎖鏡筒であるシュミカセは主鏡付近に吸気口+ファンを設置し、筒先に穴をあけて
排気、もしくはコチラにもファンを付けて強制排気というのが王道でしょう。

内部構造がいまいちよく解からないので、バラしながら進める。
早速分解。
手始めにアリガタレールを外す。 が、いきなりここでつまずく。
六角のヘックスボルトが外せない。3mmだとゆるいし4mmだと入らない。

Cimg0159

あちこち探してみるが、そんなサイズは売ってない。インチでもない。
工具の規格を探ってみると3.5mmというのがあったが、特殊サイズということで
店頭には置いていないそうだ。
とりあえずラジオペンチでむりやり外すが、組み立ての事もあるのでモノタロウに
注文しておく。
定価120円なのに送料500円だ。

やっと分解開始。
CPは外さなくてもいいかなと思っていたけど、構造的にすべてバラさないとだめ
みたい。
まあ、エンジンなんかに比べたら部品数がすくないから簡単だけどね。

Cimg0163

Cimg0164

各部の寸法を測り、合いそうな部品を調達する。

続く。




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