2020年2月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
無料ブログはココログ

« Cooled シュミカセへの道 5.5 | トップページ | Cooled シュミカセへの道 7 »

2016年6月30日 (木)

Cooled シュミカセへの道 6

いよいよ組立、、、、の前に。

せっかくなのでミラーを洗う。

Cimg0197

真ん中の筒の外し方が解からないのでそのまま洗う。
乾燥させれば大丈夫でしょう。

で、組み立て。
さてグリスは何を使おうか?

Cimg0186

拭き取ったときは↑のように赤いグリスが塗ってあった。
粘度もかなり低い感じ。
潤滑性が良くて、低温~高温まで粘度変化が少なくて密着性がいいグリス。

これを使ってみた。

Cimg0195

たぶんグリスの最高峰。
デュポン社製のKrytox GPL223。
あのスペースシャトルにも使われていたという高性能なフッ素系グリス。
これなら十分だろう。
ちなみにこの1kgで約¥30000円!

ピントノブのネジはモリブデングリスでいいかな?

あと、またしてもせっかくなので筒先にもファンを付けてみる。

Cimg0191

こちらは排気用。

Cimg0198

CPは横に調整ネジがあるけど、センターリングの調整用なのか、単なるグラつき防止
の為なのか不明。絞めすぎると歪みそうなので慎重に調整。

Cimg0199

完成!
ファンを全開で回すと、先端の排気口と接眼部から風が出てくる。
大成功。
計画通り一気に気温順応させて、撮影中はとろ火運転でいけそう。

次は光軸調整。

続く。





« Cooled シュミカセへの道 5.5 | トップページ | Cooled シュミカセへの道 7 »

機材」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Cooled シュミカセへの道 6:

« Cooled シュミカセへの道 5.5 | トップページ | Cooled シュミカセへの道 7 »

最近のトラックバック