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2016年11月

2016年11月26日 (土)

小さいM31

「M31」。

一般的に言えば300~500mmあたりの焦点距離で撮るのが普通かな?
グッと引いて135mmで撮ってみた。

M313

なかなかいいんじゃない?
少々ガスっぽくて透明度 ↓ 
そのせいで輝星がにじんでちょっと味が出ました。
M31自体は結構写ってるね。

D5300(改) サムヤン135mmF2.0→4 iso1600
70s×21枚  スカイメモRSでガイド






2016年11月25日 (金)

スカイメモ 電池交換の儀

スカイメモRS。
電池っていつ交換したんだっけ?
記憶を辿るがまったくわからない。
ひょっとして買ってから一度も交換していない可能性大。

撮った写真を見てみると2013年が一番古いので、このころ買ったと思われる。
なんと3年も使い続けていたようだ。
それでも電池切れの症状は出ていないが、不安なのでこのタイミングで交換。

Cimg0296

本体が結構デカいんだから内蔵すればいいのにと思っていたが、冬季、電池だけ
保温できるのでこれはこれで便利なんだな。




2016年11月14日 (月)

シマシマ問題

またまたZWO ASI1600MC-Cool の話。

どういう加減なのかシマシマノイズが入る。
正確に言うと「入る場合がある。」
同じゲインで同じ温度で同じ露出時間なのにスキッと仕上がったりシマシマになったり。
なにが違うのかな~???

M202

M20の一部クローズアップ。
ノイズが目立つところね。

M204

モノクロにして強調するとこんな感じ。
SIのホット/クールピクセル除去フィルターの設定を変えると改善されるとの
情報をいただき、実験するも変化なし。
ダークを追加してもバイアスを追加しても変化なし。
若干変化する場合もあるが、このM20は変化なし。
ゲインを下げると改善される場合もあるが低くても出る場合もある。
完全に「??????」なのでお手上げ状態。

とりあえずDSSで「Median-Kappa-Sigme Clopping」を使うとかなり改善。

M203

少し残ってるけどこれが一番マシ。
スタックが問題なのかな?

2016年11月11日 (金)

テスト ASI1600MC-Cool M45

時間的にまだ高度も低く、おまけに撮影地点からは街の上空の光害まっただなかの
空に位置するため、まだ撮影するタイミングではないのだが、テスト的に撮ってみた。

いつもは150とか200くらいの低ゲインで撮っているが、コレは300の60s。
12fr撮ってDSSでスタック。SIでレベル調整のみのほぼ撮って出し。

M453

空が明るいのでガスがあまり写っていないのはいいとして、輝星が飛びすぎな感が。
やっぱりもうちょっと低ゲインで露出時間を長くしたほうがいいような気もする。

ちなみにチャプチャーソフトはNebulosityというソフトを使っているのだが、そもそも
このソフトのゲイン300とシャープキャプチャーとかのゲイン300は同じなんだろうか?
「けむけむ」さんに、シャープキャプチャーの設定を教えていただいたので、撮り比べ
してみようと思います。

2016年11月 9日 (水)

M31

言わずと知れたアンドロメダの大銀河。

久々に山頂ポイントに撮影に行ったところ天頂のみが晴れていて、このM31のみ撮影が
可能という状態だったので延々と撮影。
露出を変えながら66カット。

M31

なかなか良く写ってるんじゃない?
個人的にはもうちょっとシャープ感がほしいんだけど、PSでシャープ処理いれると
荒れが目立つので×。
シーイングがいい時に再挑戦だな。

プロミナー500 TX07 F5.6→8(TX07使用なので5.6相当)
ASI1600MC-Cool  
DSS SI7 PS



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