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2016年11月14日 (月)

シマシマ問題

またまたZWO ASI1600MC-Cool の話。

どういう加減なのかシマシマノイズが入る。
正確に言うと「入る場合がある。」
同じゲインで同じ温度で同じ露出時間なのにスキッと仕上がったりシマシマになったり。
なにが違うのかな~???

M202

M20の一部クローズアップ。
ノイズが目立つところね。

M204

モノクロにして強調するとこんな感じ。
SIのホット/クールピクセル除去フィルターの設定を変えると改善されるとの
情報をいただき、実験するも変化なし。
ダークを追加してもバイアスを追加しても変化なし。
若干変化する場合もあるが、このM20は変化なし。
ゲインを下げると改善される場合もあるが低くても出る場合もある。
完全に「??????」なのでお手上げ状態。

とりあえずDSSで「Median-Kappa-Sigme Clopping」を使うとかなり改善。

M203

少し残ってるけどこれが一番マシ。
スタックが問題なのかな?

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コメント

ホット&クールピクセル除去ではダメでしたか
コンポジットする枚数を減らしてみて、シマシマの長さが変わるようだったら、同じ場所に濃淡があると思われるので、ディザリングとか効きそうですが...
手動でディザリングしようとして、面倒くさくて挫折しました...

DSSのスタック完了画面で既にシマシマでした。
約1300mmでのガイドなので、かなりユラユラな自然ディザリング状態なのでこれも違う気が。
高感度の為なのか、スタックのせいなのか、もうちょっと研究が必要です。

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