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2016年12月22日 (木)

またまたゲインの謎 ASI1600MC-Cool

M31をHDR処理しようと段階露光したもの。

まずゲイン120 60秒 20枚をDSSでAveスタック SI7でオートストレッチとデジタル現像

M3112060s

次はゲイン150で120秒 20枚 以下同じ

M31150120s

次はゲイン200で120秒 20枚 以下同じ

M31200120stack


一枚目も露光時間を同じにしておけばよかったのだが、残念。
色が微妙に違うのは御愛嬌として、ゲイン150と200で差があるだろうか?
仮に1枚目のゲイン120が他と同じ露光時間だったら差がどれだけ詰まるだろうか?
200を超えると徐々に、300あたりから急激に画質が落ちてくるのは経験済み。
しかも星のサチり具合が酷くなるばかりで暗い部分が写っているのかも微妙。
写りが変わらなくて画質がいいのであれば低いゲインで撮るのが正解なのではないのか?

ちまたの噂、ゲイン139が最高画質というのはどこから出てきた数値なのか?

メーカーのHPから戴いたグラフ。

Asimmc03c
ここにはたしかに「139」という数値にチェックがはいっている。
で、139って? 
アンプゲインっていう事?
1e-/ADUが得られるゲインが139っていう事?
FWの最高値が得られる「0」ではだめなの?

解からん。
とりあえず次回は139で試撮り。

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コメント

興味深い検証ですね。
今後の記事から目が離せません。
頑張って下さい!

ゲインを高く設定するとサチる限界が低くなるだけで、(Dレンジが狭くなる)写りはあまり変わらないような気が。
サチらないような暗い天体ならば高ゲインでも問題ないような感じですが、まだまだ????です。

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