2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ

« 2017年1月 | トップページ | 2017年3月 »

2017年2月

2017年2月28日 (火)

金星

またしても金星。
しかも突然大きく撮れた。
というより今までが小さかったのだ。
実は知らぬ間にビニングにチェックが入っていて、まったく気が付かなかった。
今回チェックを外したら画面からはみ出しそうな勢い。
さらに今まで以上に良く写った。
これは単にシーイングが良かったということ。

ずいぶん細くなったね。
これからどんどん撮影がむずかしくなります。

Ven_183651_g6_ap18rspshp

C8 ASI290MC AVI





2017年2月24日 (金)

金星

久しぶりに夕方から時間が取れたので金星を狙う。
が、雲多し。
しかも低空はほぼ曇りといっていいほどの雲。
合間合間を突いて3ファイルほど撮影。

せっかくなので前回撮ったものを並べてみました。
だいぶ大きく、細くなりました。

Tif

C8(改) ×3バロー ADC ASI290MC AVI形式で撮影






2017年2月21日 (火)

バラ星雲

ASI071MC-Coolのテスト関連。

前日、ゲイン240で60sの試写を行ったところかなり薄い感じだったので260の90sで
行ってみることに。
天候により41枚で終了。

結果はこんな感じ

Hp

あんまり赤いと目にしみるので、グッと彩度を落としておとなしく仕上げてみる。

よく見ると右下の星像が流れている。
スケアリング不良か?
このカメラ、正面にスケアリング調整のネジがついているので調整ができる。
なんか泥沼にはまりそうな予感。



2017年2月17日 (金)

馬頭星雲

ASI071MC-Cool による馬頭星雲。

とりあえずPHD2が使えるようになったので長時間露光に挑戦。
が、いまいちセッティングが煮詰まらずガイドが微妙。

とりあえず 90s×50枚 60s×40枚をコンポジット。

Hp

こんな感じ。
空が微妙で、かなり透明度が悪かった割にはまあ良く写ったかな?





2017年2月10日 (金)

オリオン座中央部

オリオン座の中央部を150mmで撮ってみた。

Flathp

D5300+シグマ150mmF2.8→4 90s×28枚

バーナードループが左上にちょっとだけ入った。
135mmで、もうちょっと広く撮ったほうが良かったね。




2017年2月 8日 (水)

またまた月

こんなに連続して月が撮れたのは初めてじゃないかな?

相変わらずシーイングは悪い。
始めに金星を狙ってみるが、あまりにもシーイングが悪くてピントが合わせられない。
それどころか形すらよく解からないほどゆらゆら。
30分ほど眺めていたが全く改善する気配がないので諦めて鏡筒を月に向ける。
直焦点にして倍率は下がったがシーイングは悪い。
「こんなもんかな?」ぐらいのピント精度で撮影。
ちょっと長めに撮ったら20ギガくらいいってしまった。

で、このファイルをAS!2に入れてみる。
途中まで進むがハングアップする。設定を変えて何度かやってみるが全くダメ。
しかたないので半分くらいに分割してみたら動いた。
前の半月のファイルが13ギガくらいだったのでこのくらいが限界なのだろう。
次回からは10ギガあたりをメドに撮影しよう。

Moon_193317_g6_ap7hp

C8 + ASI071MC-Cool(冷却無し)

まあ、それでもRegistaxから出てくるとそこそこいい写りになってるから不思議。
あまりカリカリにならないよう、ナチュラルに仕上げてみました。





2017年2月 6日 (月)

金星 再び

前回の金星があまりにも小さかったので撮り直し。
C8に3倍バローを付けて合成焦点距離6000mm!

表面の模様を撮るには紫外線が大事らしく、達人は主鏡とカメラの間には紫外線の
減衰に繋がるものは挟み込まないらしい。
自分はそもそもUVパスフィルターなども使っておらず、模様を写そうなどとは全く
思っていないのでバローのみならずADCも入れて白い金星像を写すことに専念。

低空でシーイングが極悪。何度か撮ってみるもまったく形にならない、、、。
ゲインを上げ、ハイスピードシャッターで20000fr撮ってAS!2で20%に絞り込む。
で、やっとこんな感じ。

Ven_185236_g6_ap2rs2

C8+ASI290MC

かなりボケボケだけど、大きく撮れたので良しとしよう。






2017年2月 5日 (日)

ハーフムーン

半月ね。

30分くらいしか晴れ間がなかったけど、まあまあのシーイング。
ASI071MC-Coolで撮ってみました。(冷却無し)

Photo

AVIで1500fr撮ったけど、AS!2が結構時間かかって大変。




2017年2月 3日 (金)

金星

金星はなかなか撮れない。
夕方~早い時間に撮らないと沈んでしまうから。
仕事の関係で夕方は辛いんだよな~。

先日、たまたま早めに仕事が完了したので一式持っていつものポイントへ。
が、雲が多くて全然ダメ。
時間の経過と共にどんどん沈んでいくし。
かなり低空になってようやく雲間から見えてきたが、いざカメラをセットすると
シーイングが悪くてピントが合わない。
バローは諦めて直焦点で狙うが、それでもキツイ。
「こんなもんかな~?」くらいのだいたいピントで撮ってみる。

その結果がコレ。

Photo

小さ~!
 
次はもうちょっと拡大したいですね。





2017年2月 2日 (木)

三日月

高度低し。
シーイング悪し。

当然写りは悪いよね。

Moon_185850_g6_ap50rsbl

C8 + ASI1600MC-Cool(冷却無し)

でも細い月撮ったのって久しぶり。





2017年2月 1日 (水)

ニューカメラ ASI071MC-Cool

どうもASI1600MC-Coolの写りが思わしくないのでついつい浮気心が。

071600x600460x460
ZWO ASI071MC-Cool ! (画像はメーカーサイトからいただきました)

届いた日が晴れていたので早速試写へGo !
が、現場に着くなりトラブル発生。
オートガイド用のASI034が認識しない。
あれこれいじくるも全くダメなのでしかたなくノータッチガイドで行く。
500mmなので、まあ30秒くらいはいけるだろうけど、いい機会だから
以前から話題になっている短時間×多枚数を真剣にやってみよう。

まずは6秒を約200枚。(ゲインを変えて数十枚ずつ)
15秒を約400枚。
あとからゲインごとに撮ったダークが285枚。
スタックにめちゃくちゃ時間かかりましたね~。

で、出来たのがコレ。

M42si2bl

結構写ってる。
さすがに周りの分子雲までは無理か。
1600みたいに変なカラーノイズも少なくていい感じ。
次は普通に撮ってみます。




« 2017年1月 | トップページ | 2017年3月 »

最近のトラックバック