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2017年3月

2017年3月24日 (金)

木星

あいかわらずシーイングの悪い日が続いています。
なにが困るって、とにかくピントが合わない。
正確に言えば「合っているかどうかわからない。」
撮ってみても、ピントが悪いのかシーイングが悪いのかよく解からない。

まあ、実際は両方なんだけどね。

Jup_221002_g6_ap3rs

とりあえずこんなもん。
早く気流が落ち着かないかな~。




2017年3月18日 (土)

ZWO ASI1600MC & ASI071MC

ZWO社の天体用カメラ。

いろいろなバージョンがあるが自分が所有するもののうち、
ASI1600MC-Cool と ASI071MC-Cool がDeepSky用と謳われているヤツ。

まず解からないのが
「撮影時のゲインはどのくらいにセットすればいいのか?」 と
「その時のオフセット値はいくらにすればいいのか?」。
試行錯誤しながらやってきたが、どうやらASCOM系のソフトで数値が表示されるらしい。

で、いろいろとググってみたら両カメラのゲインとオフセット値のグラフがヒット。

Post22074904117170014872138362


こちらがASI071MC

Screen_shot_20170205_at_124222_pm_z

どうやら有志によるものらしいが出所不明。
CloudyNightにも出ていたが、詳細は解からず。
まあ、ネット上に転がっていたものなので公表しても大丈夫でしょう。
もし問題がある場合は連絡下さい。すぐ消去しますので。

早速この数値で試写だ! と思ったら雨だ、、、。
連休は用事があるので来週に期待。





2017年3月16日 (木)

大型ファインダー

C9.25に続いてC8もファインダー交換。
ヤフオクで安く出ていたので入札してみたら出品時の価格で落札した。
「8×50」。
これは見やすい! というか純正があまりにアレなんで、、、、。

Cimg0241

なんだかまた晴れないスパイラルに突入したようで、雨~曇りの毎日。





2017年3月10日 (金)

月 「控えめに」

「天体写真は月に始まり月に終わる。」

って昔は言われてたけど最近はどうなのかな?
まあ、それほど簡単でもあり難しくもあり、奥が深いのだ。

去年レデューサーを入手して、ようやくまともに撮れるようになってきたが、
ついつい過補正になってしまって、今見直すとかなりダメダメな写真が多い。
今回、グッと控えめな補正にとどめて、さらに色も再考。
個人的にはかなり自然な感じになったと思うけど、、、、。

Moon_214928_g6_ap245rs2hp

C9.25 SCTコレクター ASI071MC-Cool(冷却無し)





細い金星

金星。
内合に向かってどんどん大きく細く、そして太陽に近くなってる。
太陽に近いということは日没時、既に高度がかなり低いということ。
とにかく日に日に撮影難度が増していく。
この日はうまく時間がとれたので明るいうちからスタンバイ。
が、薄雲があって肝心の金星が発見出来ない。
結局薄暗くなってからようやく撮影開始。

Hp

この細い金星が撮りたくてずっと狙っていたのだが、ようやく成功。
クオリティは低いけど、初めて撮れたのでまあ満足。
さすがにこれ以上はキビシイだろうな~。




2017年3月 8日 (水)

天気、曇り。
肉眼ではモヤ~という感じ。
写るの??? とも思うが一応撮ってみる。

Moon_182114_g6_ap286rshp

C8 ASI071MC-Cool(冷却無し) AVI

普通に撮るとファイルサイズが膨大になり、いろいろと支障をきたすので
×2 ビニングしてみる。
なかなかいいな、と思ったが、後処理のウェーブレットが非常にシビアになって
やりずらい。
やっぱり普通サイズで短時間撮影(500frくらい)がベストかな。




2017年3月 7日 (火)

C9.25 ファン取付

去年、C8にファンを付けたとき、C9.25にも付けようと部品は既に調達していた。
が、忙しかったのと木星土星のシーズンじゃなかったので伸ばし伸ばしにしていた。
ふと気が付くと今年も既に木星シーズン。
さっさとやってしまおう。

付けるのはセル部のみ、ファン3個。
側面の排気ファンは手間がかかるわりに、過剰装備でほとんど使わなかったから。
要領はわかっているので分解、穴開け、洗浄、組み立て、とあっという間。
途中、タッチアップペイントの乾燥で半日置くが、実質3時間程度か。

Cimg0335

Cimg0337

ついでにデカいファインダーに交換。
あとは星みながら光軸調整。




2017年3月 6日 (月)

M97 M108

春の定番、といっても初めての撮影。
M97のほうは通称 「ふくろう星雲」。
丸のなかに目があって、ふくろうの顔に見えるということでこの名前。

カメラのファインダーからは確認出来ないので赤道儀の自動導入のまま撮影。
M108はあとから写っていることに気づく。
500mmで撮ったけど、かなり小さい。
次はシュミカセC8の案件だな。

M97hp







2017年3月 4日 (土)

修正、バラ星雲

前にUPしたバラ星雲の「色が変」とか「妙に地味」とかの御意見を各方面から
いただきましたので手直ししました。

あまり赤赤してるとどうかな?と彩度を落としすぎたのが原因と思われます。
っていうか、UPする前に確認しろよ! という話ですよね~。

Bara

「真紅の薔薇」




2017年3月 2日 (木)

M81 M82 NGC3077

一応、「星雲、星団」カテゴリーに分類したけど、正確には銀河とか小宇宙とか
最近はDeepSkyとか呼ばれてますね。

M81823077hp

D5300 プロミナー500 90s×34枚

500mmでどこまで写るかと思っていたけど結構渦巻が写りました。
もうちょっと露光時間を延ばしたほうがいいのか、枚数を増やしたほうがいいのか、
微妙なところですね~。





2017年3月 1日 (水)

M41

シリウスのちょい下にある散開星団。
大三角絡みで撮ったとき、ちょろっと写りこんでたりしたことはあったけど、
M41そのものをアップで撮ったのは初めて。
しかも500mmの超アップで。

M41hp

D5300 プロミナー500

もうちょっと短いレンズのほうが星が密集して見栄えするかも。






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