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2018年2月 2日 (金)

「ターコイズフリンジ」の話

ターコイズフリンジ。
未だ「本当なのか?」との意見が一部であるようです。

自分は前回の月食のとき、この現象を全く知らず、撮影した画像の彩度を
上げたところ欠け際が青っぽくなり「あー、青いんだ」くらいの認識。
その後、天文雑誌でこの「ターコイズフリンジ」とか「ブルーバンド」という現象を
知りました。
今回は本当に青いのか? 確認するべく、各設定をきちんとして挑む。

まずは無改造のデジカメ。
WBは太陽光に固定。
Rawで撮影。
カラーバランスはいじらずにレベル調整と彩度調整のみ行う。

で、出来上がったのが昨日UPした画像

眼視ではどうだったのか?
実際は薄雲超しの撮影だったし、ファインダーでは雲に乱反射した黄色っぽい
月しか見えていない。
ベテラン諸氏はどうなのだろう?
ほぼ全員青っぽい色の見事なターコイズフリンジを表現していらっしゃる。
さらに鋭い観察眼をお持ちの皆々様の多くが「眼視でも青っぽく見えた」との事。
テレビのニュースでやってた中継映像でもたしかに青く写っていた。

やはり青いのだろう。

なんで今回自分のカメラでは青く写らなかったのだろう?
雲の影響なのか?

ふと、思ったがRaw → Tiff っていうのもちょっと怪しいよね。
完璧な色再現してるっていう保証もないし。

というわけでちょっといじってみる。
フォトショップとか使うとどうにでもなっちゃうからなー。

まあ、ぶっちゃけ研究者でもないし、綺麗に仕上がればいいかという結論に。

「2018年の皆既月食はターコイズフリンジがとても綺麗だった!」
と、ブログには書いておこう。

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