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2018年4月27日 (金)

月 拡大

久々にちょっとシーイングがいい感じ。

で月を撮る。
モザイク前提で大量に撮ると、容量が膨大でいろいろと大変なのでビニングしてみる。
1/4のサイズになるので4コマモザイクだとオリジナル1枚と同じくらいの容量。

9コマモザイクしてみた。

Moon_200803_13_lapl3_ap2350_stitchr

ASI290MM。LRGB合成。
カラーはASI294MCProだがこちらもビニング。
まあ特に違和感も無いようだからコレでいいかな?

ちなみに個々のカメラのスペックは出てないけど、ASI1600はビニングすると
Dレンジとか良くなるらしい。
他のカメラはどうなんだろう???

せっかくシーイングいいからもうちょっと待って木星撮るかな~!
と思って準備してたら曇っちゃいました、、、残念。



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コメント

なかなか良い感じの月面ですね。
私はモザイクが苦手なので勉強になります。

ASI1600シリーズの撮影時ビニングは複雑怪奇ですね。
実際にデータを解析したところ、本来12bitのデータが10bitに圧縮されており、ダイナミックレンジが広がるとしても、階調が乏しくなるようで、痛し痒しですね。
本来なら12bitのデータが14bitになって、階調も豊富になるはずなのですが、仕様上そうはいかないようです。今のところ撮影後にソフトウェアビニングした方が好結果を生むかも、です。

ありゃりゃ、そうなんですか???  ぜんぜんビニングの意味が無くなっちゃいますね(T_T)
モザイク前提で月撮ると一気に300ギガとかいっちゃうんで、なんとかせねばと思っていたんですが、、、。
貴重な情報ありがとうございました。

メーカーサイドでも、ASI1600の撮影時ビニングは、ハード的に行っている訳では無くてソフト的に行っているのだと明言がありましたので、確かだと思います。
(それなのに、機能名は『ハードウェアビニング』という・・・)

それにしても、「ダイナミックレンジ」と「階調」、紛らわしいですね。

※実際のFITSファイルを直接叩いての検証ごっこについては、下記をご参照ください

https://apranat.exblog.jp/26562065/

おおっ! これは完璧な検証!。
ちなみにFireCaptureだとわざわざビニングの隣に「16bit」というチェックボックスがあり、FPSがぐっと落ちるんですがなんらかの処理がプラスされてるんでしょうね。
結局HDの増設必須!という結果ですね。

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