2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 2018年7月 | トップページ | 2018年9月 »

2018年8月

2018年8月31日 (金)

撮影機材の有料レンタルシステム

機材を有料でレンタルしてみる。

1アイテム500円。
たとえば赤道儀と鏡筒だと¥1000。
撮影用のCMOSカメラは¥500だがカラーとモノクロ両方だと¥1000。
惑星や月を撮るには¥2000かかる訳だ。
ポタ赤も¥500。一眼レフも¥500だがレンズは付属品として何本でも無料。
ただし高価なプロミナー500は単体で¥500。レデューサー等は無料。
バッテリーやPCも無料。
DSO撮りながらスカイメモで放置撮影するシステムだと¥2500かかる。

一体誰に貸すんだ? もちろん自分にだ。

という訳で機材を使うたびにキチっと料金を払ってみた。
だいたい2年半~3年くらいかな~?
とうとう 「30万円貯まる貯金箱」 が一杯になりました。

で、厳かに「開封の儀」。
せっかくなのでタイムラプスで撮ってみたけど、編集ザツ!




すごい量だ(笑)
でも仮に商売とすれば大赤字。天体写真は金かかるな~。
2倍に値上げするか(笑)

とりあえずムダ使いしてみるかな。

ちなみに30万を超えた分の¥11500は焼肉だな。

2018年8月29日 (水)

BKP200がやって来た。

とあるご縁がありまして、スカイウォッチャーのBKP200を安く譲っていただきました。
最新のLFPではなく前のモデルのOTAっていうヤツ(たぶん)

コレ、新品じゃないの? って思うくらい綺麗なんだけど、いいのかな。
とにかく大事に使わせていただきます(感謝)

Cimg0593

最初に見た感想は 「デカっ!」。
シュミカセのC8くらいをイメージしてたけど、はるかにデカいし重い。
C9.25よりも大きいような気もする。
まあ、とりあえずはなんとかなりそうなのでセッティング開始。

この鏡筒に限らずみたいだけど、なんでも「主鏡マスク」と「スパイダーマスク」
を付けたほうがいいらしいので試写もしないで、いきなり製作。

Cimg0597


作り方はググればたくさん出てくるので、先人に感謝しながらササっと作る。
CADで図面書いて、サクッとカット。
15分くらいで完成。

Cimg0598

コレが、

Cimg0599

こうなりました。

スパイダーは、と、覗くと、、、

Cimg0596

あれっ? 斜鏡があさってのほう向いてない?
光軸調整をしてみるが、なんかこれって強度的に問題ない?
4本スパイダーだとセンタリングってどうやって調整するの?
一応レーザーも使って見た目には合ったみたいだけど、不安なので後日
星を見て確認してからスパイダーのマスクは取り付けます。

ちなみに天気予報は1週間以上ずっと雨みたいです(T_T)


2018年8月25日 (土)

火星

晴れない、シーイング悪い、でぜんぜん撮れなかった火星。
もはや最接近から約1ヵ月。
やっと晴れた~。
赤外光での撮影がいいとの情報があったのでさっそく試す。
いつも月で使っているIR850passフィルター。
肉眼では全く見えないがカメラには写る。
これをL画像にしてLRGB合成。

201808221321_2bmars_1131rsrgb2lrgb3
かなりモヤ~としているが、まあまあ写った。
砂嵐がなければもっと写るんだろうな~。


2018年8月23日 (木)

久しぶりに晴れた。
久しぶりすぎて撮り方忘れちゃったよ~。

いやいや、撮り方を忘れたといってもどのカメラをつかうんだっけ? とか
FireCaptuerの使い方を忘れたのではなくて、いろいろなセッティングの事。

たった1コマに見える月の写真だが、実はモノクロで2~4コマモザイク。
カラーも同じく2~4コマモザイク。
モノクロにはIRフィルター付けるし、カラーにはIRカットフィルター付ける。
モノクロはビニングするしカラーは16bitだし。
モノクロは1000~1500fr撮るし、カラーは400frだ。

これをなるべく短時間で出来るようにあらかじめフィルターを付けておいたり
PCに入力しておいたりと工夫しているのだが、久しぶりに撮るとこの手順を
忘れてしまうというかギクシャクしてしまうのだ。

まあそれでも約1時間かかって撮影終了。
画像処理にも小一時間。
201808221230fb


出来上がりました。\(^o^)/


2018年8月18日 (土)

網状星雲

月と惑星以外を撮ったのはいつ以来だろう???
もはやいろいろと忘れてるくらい撮ってない。
ナローバンド撮影機材をそろえてからは少なくとも4カ月くらい晴れてない(T_T)
GPV予想は曇り。
ふと外みたら、、、あれ?晴れてるぞ!
という訳でGo!
シュミカセで月見てみたらユラユラで×。惑星も期待できそうもないので急遽高速で
約50km走る。
やっとナローのテストが出来そう。
ちょうど天頂に来た網を狙う。
実はいろいろと画角を検討していたのだが、我が家にはちょうどいいレンズがない。
フォーサーズで1枚だと200mmくらいがいいのだが。
プロミナーで2分割で撮ってモザイク合成という手もあったのだがちょっと億劫。
ガイド鏡用にBorgの36EDというレンズ(いわゆるコボーグ)があるのだが、
これにフラットナーを入れるとなかなかイケるという情報があったのでさっそく
購入してみる。
ちなみにうちの望遠鏡のファインダーは8×50とか60mmの小望遠鏡とかが
付いているので36mmというのはとんでもなく小さい。
こんなんで写るんかいな?
とりあえず撮ってみる。
まずはHα。
モニター上でもなかなかいい感じだが、よく見ると結構大きくてかなりハミ出してる。
なんどか構図を調整しつつ撮影。じっくり撮りたいところだが、まずテストなので
3分、5分と10枚ほどで完了。
続いてOⅢ。
これはなかなか難物。かなり薄い。
とりあえず3分と6分にして10枚ほど撮影。
さっそくスタック処理。
フラットナーのせいなのかスケアリングのせいなのか片方の端だけ流れていて
星像いまいち。
かぶりの具合も違うのでなかなかうまく合成できん。
で、なんとかかんとか完成。
O3rgbhp
ASI1600MMPro  AOO合成。
カラーバランス等調整するが、とりあえずこれが精一杯。
徐々に勉強していきます、、、。

2018年8月 9日 (木)

職質対応マニュアル

職質。
正式には職務質問。
公園とかで望遠鏡出してると警察官がやってきていろいろと聞かれるアレです。
昔は不審尋問と言っていたが、最近変わったらしい。
悪いことしてるわけではないのでどうっていう事ないんだけど、なにかと
めんどくさいので各方面から聞いた対応方法を。

まず、なぜ職質されるのか?
単純に「怪しい」から。
街中の公園で天体写真っていうとだいたい月か惑星(自分の場合)
当然20cmオーバーのシュミカセとかデカい望遠鏡を持っていく。
一般の人が想像する望遠鏡って、だいたい6~10cmくらいの白い屈折機らしく
銀色のフードを付けたぶっとくて短い筒は望遠鏡に見えないらしい(実際に
聞いた話)。
しかもその望遠鏡を覗くでもなくPC画面を見ながらゴチャゴチャ操作してるのは
天体観測とか写真撮影にはとても見えないらしい(実際に聞いた話)

ここで大事なのは職質には2種類あるという事。
まず、警察官自身が「怪しい」と思って職質してくる場合。
これは比較的簡単。
PC画面を見せながら説明すればだいたいOK。せいぜい住所と名前を聞かれる
くらい。免許証なんかを見せればすぐ帰る。
めんどくさいのは住民からの通報で警察官がやってきた場合。
通報者の住民は遠くから見ての判断なので、いかに怪しいか、話を膨らませて
通報する。これは困ったものだが、「怪しいと思ったらすぐ110番」などという
標語もあったりするくらいなので仕方ないのかもしれない。
そして、この「通報があって出動した」場合は警察が「こういうふうに対応した」
という記録を残さなくてはいけないらしく、かなり細かく聞かれる。
基本的に任意なのだが、拒否したり反抗的な態度だと取り調べ(?)が
長くなるので一市民として「にこやかに」対応したほうが早く解放されます。
とにかく身分証明書は絶対に持っている事。
あと、山で撮影するときの獣対策用の熊撃退スプレーだのスタンガンだの
ナイフなどは持ってこない事(笑) 見つかるとかなり長引きます。

通報の場合、だいたい近くの交番からやってくるので、何度も職質されていると
警察官も「ああ、またアイツか」という感じになるけど、対応しなければならない
ので、必ずやってきます。

では、どうすればいいか?
結局のところ、完璧な対策は無いのだけれど、「怪しい雰囲気を出さない」(激ムズ)、
撮影前に交番に寄って「星の写真撮ってるのでヨロシク」と挨拶しておく、くらいしか
対策が無い。
なので必要な物は揃えておいて、さっさと帰ってもらうのが最良。
免許証とか言われた時に、「駐車場の車の中」とかだと取りにいかねばならない。

ちなみに「オートガイドのテスト」とか「新光学系の画角確認」とか「ナロー撮影テスト」
とか一般人がPC画面を見てもなにをやってるのか解からない時も要注意。
以前撮影して処理済みの完成写真をPCに保存しておくのも必要かも。
まあ、そこまで言われたことはないですが、、、。


2018年8月 7日 (火)

火星

やっと撮れた 「火星」。

201808031329_4irmars_15_pipp31rs2lr


まずシーイングが悪い。砂嵐のせいで模様が良く見えない。
という訳でブレブレ&ボケボケ (T_T)
まあ、実質的には初めて撮った火星なのでこんなもんでしょ。
リベンジ! と思うも台風が接近している。
しばらくダメだろうな~。


2018年8月 3日 (金)

今期2度目(たぶん) 土星

相変わらずシーイング悪いです。
なんて事は言ってられないほど天気が悪い。
昼は快晴でも夜はまったく晴れない。記録を見てみると6月末からずっとだ。

そんな訳でとにかく撮る(笑)
モノクロカメラオンリーでLRGBを撮影。
Lを8000fr撮ったあたりから雲が増えてきたのでRGBは50frずつ速攻で撮る。
案の定、1ショット撮ったらもう曇り。
1時間ほど粘るも晴れそうにもないので撤収。
火星はまた今度ですね~。

Satrnfblrgb

C9.25 + ASI290MM



2018年8月 1日 (水)

ビール片手に宇宙への思いを馳せる

晴れません。
6月末あたりに撮ったきりずっと天候不良。
正確に言えば梅雨明け宣言あたりからは毎日いい天気なのに夕方になると
曇ったり雨降ったり。
話題の火星どころか木星も土星も金星も月もまったく見えません。

もうあきらめてビールでも飲もう! (って、ほぼ毎日飲んでるんですけどね)
せっかくなので星空っぽいビールを!


Img_4188

キリン「ギャラクシーホップ」。
かなり星見っぽいデザインです。

Img_4109

こちらはサッポロ黒ラベルの「星に願いをキャンペーン」デザイン缶。
QRコードからアクセスするとスマホに星空が映し出されます。


Img_4110

Img_4111


さて、デザートはローソンの
「バタフライピーティーのぷるるん水ゼリー(レモン)。

Img_4148

Img_4149


これは、はやぶさ2の目的地である小惑星リュウグウをイメージして作られた
スイーツなのだそうだ。


あ~~、満喫した。

« 2018年7月 | トップページ | 2018年9月 »