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2019年5月24日 (金)

天体写真撮影用の最適パソコンとは? (星野編)

天体写真撮影を始めるにあたって、最適なパソコンのスペックって?
全くの私感というか自分の経験という事で書いてみました。

たとえばM31とかM42とか、望遠レンズに冷却CMOSカメラを
付けて撮影する、、というスタイルだったら使うのはオート
ガイドとキャプチャー用のソフト。場合によってはステラナビゲーター
等の星図ソフト。場合によっては調べもの用のブラウザーソフト。
くらいかな?

どのソフトも、(同時使用しても)ほとんどパワーを必要と
しないのでi3で十分です。
重要なのは省電力性。いかに電気を食わないかです。
たぶんi3以下でも大丈夫なはずですがパーツが手にはいらなかったので。
メモリーも多いと無駄に電気食うので4Gもあれば十分。
それ以下だとHDへのアクセスが多くなるので4Gあたりが適当だと
思います。
HDよりはSSDのほうが消費電力が少ないので当然交換。
容量も100G程度で十分。どんなに撮っても数十ギガです(動画は除く)
ちなみにクロックダウンしても消費電力はあまり変わらないようです。

ショップでマニアな店員と相談しながらBTOパソコンのパーツを決定。
パソコンとしては珍しく、「非常に低性能」を達成しました(笑)
おかげでフルに使っても外部バッテリー無しで1晩持ちます。

一度、イノシシと思われる野生生物にテーブルをひっくり返され、
PCが落下しましたが、HDではなくSSDだったためか、故障もなく
撮影画像も無事でした。

と言う訳で、天体写真撮影に特化した「低性能PC」が誕生しました。
価格はたしか当時¥28000くらい。

※ 間違いなく低性能なので画像処理は前提としていません。
  自宅のデスクトップ機でどうぞ。

Imgp0123

星野撮影ならこれで十分!

が、月や惑星の撮影になると様相は一変する。

次回、「月、惑星編」へ続く。

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