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2019年6月26日 (水)

木星

久しぶりに晴れました\( 'ω')/

肉眼で星を見ると割と瞬きが少なく、なんとなく
良さげな感じ。
と言う訳で惑星狙いでGo!

が、モニターを見るとガッカリ。
タプタプ、フヤフヤで細部が全く見えません。
SNSを覗くと、各地でシーイングが悪いらしい。

とりあえず5File+カラーだけ撮って終了。

PiPPとAS!3で30%くらいまで削り込む「大吟醸」
処理を施してみるが、、、

20190625lrgbhp

やはりいまいち、、、。
でも、まあ冬の悪気流に比べれば模様もよく見えるね。

衝も過ぎたので、遅い時間になるとだいぶ西の低い空に
見えるようになりました。





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惑星」カテゴリの記事

コメント

同じ日に名取市で撮影していて、「シーイングが良い」と思っていたのですが、どうも我々は本当にシーイングが良い状態を経験したことがないのかと気づきました。アップされている木星も「いまいち」とおっしゃってますが、こちらから見ると凄まじく解像しているように見えます。。。

snct-astroさん>

こんにちは。
惑星は難しいですよね。
自分も最初の2シーズンくらいはほとんどまともに写らず、悩みに悩みました。
うまく写らない最大の原因はシーイングなのですが、冬場のザーとした気流はどうしようもないのですが、今どきのタップンタップン気流は撮り方とソフトの設定でそこそこには写るようです。
シーイングがいいとピントも簡単に合うし、なによりモニターにはっきりと写ります。
ちなみに私を含めて、皆さんが使ってるカメラはセンサーの小さなタイプのカメラです。画素数が少ないので超高速でキャプチャーできます。
100コマ/秒とか。
で、自転の影響が出る寸前の時間(60秒~90秒)を目いっぱい撮ります。だいたい6000~10000コマくらいでしょうか。
これをソフト(PiPPとかAS!3とか)で良コマだけ選び出してスタックします。
このあたりの差かな~、と思います。
お使いのASI290MCだとあまりスピード上がらないですよね。

惑星撮影の難しさを痛感しております。
ASI294MCでも,sharpCap上で解像度を落とせば,転送レートが上がりますが,
それでも30秒で1200コマくらいなので,まだ足りないですかね。感度もよくないので露光を30msくらいにしているのも,うまくいかない原因かもしれません。ASI174MCも所有しているので,こんどカラーフィルターを手に入れて試して見ます。

MC? MMですか?
174のほうがかなり速いと思います。
荒れるのを覚悟でゲインを上げて、10ms前後で撮れるのが理想です。
Winjupos使うのであれば60秒くらいにして5~7Flame合成するとなめらかになります。
ちなみにフレームレートが遅いとピント合わせが難しくなります。
シャープな仕上がりにはシーイングと同じくピントが重要なので慎重に合わせて下さい。

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