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2019年7月

2019年7月23日 (火)

「StarNet++」簡単起動

最近SNSでちょっとした話題の「StarNet++」
星消し画像を作るソフトです。

数名の方がブログ等で使い方を紹介されていました。
なんでも、ちょっとだけ面倒くさく「コマンドライン」
から実行するのだとか。

実はこのソフト、ちょっと前から自分のPCに入って
いました。
が、自分は普通にドラッグ&ドロップで使ってたけど
バージョンが違うのかな?

と言う訳であらたにダウンロードしてみた。
名前も微妙に違うけど中身はだいたい同じみたい。

8_20190723211201
今年の3月くらいにDLしたものなので(左側)
バージョンアップしたのかな?
同じように使えるか、試してみる。

2_20190723211201

小さいままでもいいのだけど、見にくいので
大アイコン表示に切り替える。

3_20190723211201
星消し処理したい画像を同じフォルダーにコピー。

4_20190723211201
rgb_starnet++.exeにドラッグ&ドロップ。

5_20190723211201

するとこんな画面が出てきて処理が始まります。

6_20190723211201
処理が終わると処理済み画像ができます。

7_20190723211201

もちろん、正常作動。

と言う訳で、キーボードたたかなくてもマウスだけで
操作出来ました。


追記) このやりかただとSTRIDE値が指定できず、
デフィルトの64になるようです。




2019年7月12日 (金)

シーイング悪し! 木星

前回の土星と同じ日の木星です。
あまりにもシーイングが悪くてスタックすると
ひび割れだらけ。
オートスタッカートのAPを一番大きいヤツで3つ
だけ指定してようやくまともな画像に。

今回、惑星用のコントラストフィルター
(たぶん眼視用)を使ってみた。
笠井トレーディングのムーン&スカイグローフィルター
というモノ。
モニターで見ると、たしかに若干コントラストが
上がって模様が濃く見えるような気もするけど、
画像処理的にはどうかな~? 
今のところまだよくわかりません。

Hp_20190712162401

GRSがギリギリ見えてます。



2019年7月11日 (木)

シーイング悪し! 土星

一日中曇りだったのに夕方は晴れ。
GPVはこれから曇り予想だけど一応準備する。

月方向は雲がかかっていて撮影不可。
木星も微妙なので先に土星を狙う。
低空でかなりユラユラなので少々待機。
少しでも高度が上がってシーイングが落ち着くのを
期待するが、だんだんと悪化。
さっさと撮っておけばよかったな~と反省しながら
とりあえず1ショット。

Hp_20190711192401

出来が悪い時の必殺技、「小さく仕上げる術」にて
ボケボケをごまかす。

梅雨の合間、わずか1時間程度の晴れ間でした。






2019年7月 9日 (火)

GOTO MX-HD そろそろ発売!

今更ですが、そろそろ発売みたいなので。


五藤の新型架台、その名も「MX-HD」

Img_5171

Img_5170


今、老舗メーカーが出すのだからその性能は
想像に難くないでしょう。
メーカーサイトにはまだ書かれていないので、
「あの場」(CANP)に居た方しか知らないと
思いますが(一部、ブログ等で紹介されては
いますが)、なんとこの赤道儀、音声操作が
できるのです!!
「M42、導入!」とか言うとちゃんと動く!
どこまで細かい操作ができるかは今後の期待大
だが、コントローラーでできる操作すべてが
できれば超便利ですね。
撮影現場はうるさくなりそうでうすが、、、。

「導入!」から始まって、
「ちょい北、いや、ちょい南」
「方位確認するから東西に振って」とか。

5台も揃ったら結構やかましいぞ。

さらに問題は一人で複数台を扱う場合。
どれがどれだか解らなくならないように名前を
付けるのが手っ取り早いでしょう。
さて、どんな名前を付けましょうか。

「1号機、行け!」とかならまだ良し。
「アンドロメダ」「カシオペア」とかもありそう。
人によってはアイドル系もありだろう。
「みーちゃん」「ゆいぽん」「なーこ」って。
先生系もいいかな?
「詩織先生~、プレアデス星団が見たいよ~」とか。

次々と天体を導入する観望会なんかだとかなり
騒がしそう(笑)

未来はもう、すぐそこだ!


※ 文中の人名、愛称は「欅坂46」のページを
 参考にさせていただきました。
 だって、今風な名前とか思いつかないもん。




2019年7月 8日 (月)

M27

梅雨真っただ中! なのでちっとも晴れません。
練習がてら、先日撮影したM27の暫定処理。

HαとOⅢのナローですが、OⅢ撮影中に曇って
しまったので圧倒的に枚数が足りません。
なのでよく見ると微光星が真っ赤です、、、。
梅雨明けしたら撮り増し必須ですね~。


Hp_20190708203501

炙ると荒れるので超アッサリ仕上げです。




2019年7月 5日 (金)

ジコチューで行こう!

少々遠回りな話をします。

FMで乃木坂46の「ジコチューで行こう!」という
曲が流れていました。
よくよく聞いてみるとなんだか天体写真撮る人達に
ピッタリな歌詞。


サビ部分を一部抜粋

この青空を無駄にはしない 夕立もきっと来るだろう
今しかできない事がある
絶対
どんなに呆れられても 思い通りにやるべきだ
嫌われたっていいじゃないか
マイペース マイペース

この瞬間を無駄にはしない 人生あっという間だ
周りなんか関係ない
そうだ
何をいわれてもいい やりたいことをやるんだ
ジコチューだっていいじゃないか
マイウェイ マイウェイ


う~~~ん、微妙に沁みる歌詞だ。
そうだよな~。やりたいことはやるべきだよな~

そもそもなんで自分が天体写真を撮り始めたのか?
考えてみた。
40年も前、今と違って、真っ暗な山でキャンプした時、
「曇か?」と見間違うほどクッキリと見えた天の川。
コイツを写真に収めたい、と思ったのが最初。
ところが超広角レンズは非常に高価で、中高生には
高嶺の花。
さらにだんだん酷くなる光害にも悩まされ、
徐々に月や惑星、望遠レンズで撮る星雲星団へ
シフトしていったのだ。まあ望遠レンズも高いけどね。

そして数十年の中断の後、デジタルで天体写真復帰。
相変わらず長めの焦点だけどね。
それでも「天の川を撮りたい!」という願望はあったから
何度かチャレンジ。

「昇る天の川」

不満はあるけどフィルム時代には考えられなかったほど
写っている。
なぜ不満を感じるかと言えばもっともっと綺麗に
写っている写真が、世の中にはたくさんあるからだ。
もちろん撮影者の技量もさることながら、空の暗い
場所への遠征は必須だろうが、その辺はやる気の問題。
そして願わくば高性能なカメラがあればなお良し。
広角に強い「フルサイズ」ならもっと良し。
で、定番な改造6Dをずっと検討していたんだけど
ニコン党だったので、レンズが全部ニコン用なんだよな~
アダプターで使えることは使えるんだけど、いまいち
使い勝手がわるくて、、、。

という背景があることを踏まえて。
毎日高温多湿な梅雨らしい気候が続いています。
ポチリヌス菌が蔓延しているのは想像に難くない。

そんな訳で「ニコンD810A」がやってきました(笑)

Img_5239

さあ、ここでもう一度乃木坂46の曲を聴いてみよう

♪ この瞬間を無駄にはしない 人生あっという間だ
  周りなんか関係ない
  そうだ
  何をいわれてもいい やりたいことをやるんだ
  ジコチューだっていいじゃないか
  マイウェイ マイウェイ

同世代の秋元康氏からのメッセージです(笑)




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