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2020年7月

2020年7月27日 (月)

実戦 「D810A+シグマ14mmF1.8 on スカイメモT」

赤道儀に対してカメラが異常にデカい。
カタログスペックでは搭載重量3kgになってるけど
2kgちょっとでかなり限界な感じ、、、。

うまくバランスとりながら撮影開始。

実は先日ネオワイズ彗星を撮影した日、彗星が沈んだ後
撤収作業中にサラッと撮っていたのだ。
いろいろと忙しくて、ようやく処理完了。

2_20200727204201
D810A シグマ14mmF1.8→2.8 iso1600 30s×3コマ

ちょっと雲が多いのと光害が残念だけど、とりあえず
スカイメモとレンズのテストが同時に完了~。

スカイメモは素通しの照準セッティング。
まあ30秒露光なんで、極望は無くても十分ですね。
レンズのほうは気分がいいほどスミまで高画質。
もうちょっとだけ絞ってもよかったかな。

かなりコンパクトなシステムが出来た。
これで飛行機遠征がいつでもOK! と思ったらなんか
またコロナがぶり返してるみたい。
もうちょっと様子見かな~?






2020年7月25日 (土)

新機材投入 広角レンズ編

ネオワイズ彗星にかかりっきりだったので順番が
前後してしまったけど、「新機材」の話。


以前にも書いたけど、当地では天の川が撮れる機会は
非常に少ない。
毎年狙っているのだけれど、ほぼ1回/年という限られた
チャンス。

今年も先月に一度撮れただけ。
しかも透明度が悪く、申し訳程度の画像。

「年に一度の天の川」

で、以前からちょいと気になっていた事が。
我が家の最広角レンズ、「サムヤン14mmF2.8」だが
片ボケというか1方向だけ激しく星像が流れる。
いままでAPS-Cだったのだけれどフルサイズにしたら
当然ながら非常に目立つようになった。
なんでもこのレンズ、当たり外れが大きいそうで自分のは
あきらかにハズレ玉。
まあ、値段相応なので文句もないけど。
しかし、せっかく撮るのだから綺麗に撮りたいと思うのが
心情なのだが、新レンズに投資するのは非常に迷う。
先に書いたようにこの手のレンズを使うのはほぼ年に一度。
そこに金かけるか?
安くていいレンズがあればな~。

と言う訳で一応ググってみる。

まず同じレンズを買う作戦。
当たればお得だが、かなりのバクチ。
メーカーサイト見たら新型の14mmF2.4というのも出てた。
こちらは結構評判が良く、星に使ってる人もいるみたい。
買うならこちらだが、値段がちょっと高いかな。

星景派の先輩方が使っているレンズを見ると、どうやら
「シグマ14mm」「タムロン15-30mm」が多数を占める様。
調べてビックリ! ぶっ飛びの価格。特にシグマ。
とりあえずシグマは無しだな。
とはいえタムロンも決して安い訳ではない。
さて、どうしたものか。
サムヤンの新型が唯一の候補か?

と、意外な情報が飛び込んできた。
某カメラ店に中古品が入ったという。
オークション等ではなくちゃんとしたカメラショップである。
金額を確認すると、なんとサムヤンレンズとほぼ同じ。
しかも保障も付くという。
迷った末、口から出た言葉は「カードで。」だった(笑)

そして新しい中古レンズ(変な表現)が我が家にやって来た。
Dsc_2367
正式名称 シグマ14mmF1.8DG HSM。
50mmに続いて2本目のArtレンズだ。
「求めよさらば与えられん」

さて、肝心の写りは?
近いうち、つづく予定。


2020年7月22日 (水)

「スカイメモ T」 運用開始

先日購入した新ポータブル赤道儀「スカイメモT」の
セッティングを煮詰めつつ、運用を開始。

目的をおさらい。
飛行機などを利用して遠征し、お手軽に撮影したい。
なので機材は極力軽量に収めたい。
使うのは広角レンズのみ。

まずは三脚。
小型軽量ということではカメラ三脚一択でしょうか。
赤道儀が軽いとはいってもカメラ+レンズをくわえると
そこそこの重量になるのでしっかりした三脚じゃないと
ふにゃふにゃして安定しません。
手持ちのものをいろいろと試したところスリックの
「グランドマスタースポーツ」が軽量ながら剛性もある
ようなので暫定でこれを使う。
雲台はいつものバル雲台かな。

Imgp0197

これでいいかな? と思ったけど、実際にカメラを載せて
みると想像以上に大きくちょっとアンバランス。

Imgp0198

広角レンズとはいってもシグマの14mmはかなり重い。
フルサイズ機のD810Aと合わせると2kgオーバーになる
のでトップヘビー。

少しでも、と背の低い雲台に変えてみる。
Imgp0200

ちょっと安定感が出たかな?

あちこち向けてみると弱点を発見。
重量機を載せる場合、バランスが崩れるとキビシイ。
たとえば今の時期、天の川を縦構図で撮ろうと思うと、

Imgp0201

こんな位置関係になるが、これだと極軸の回転に最大不可が
かかることとなり、オーバーロードのLEDが点灯する。
軽量化の為にはウエイトも使いたくない。
カメラは常に上部に位置しないといけないのだ。

なので、
Imgp0202
L字ブラケットを使えるようにしてみた。
これならかなり自由に構図をとれるようになる。

シミュレーションは一応OK。
後は実戦あるのみです。







2020年7月21日 (火)

彗星を追え! その2

天文関係ではネオワイズ彗星一色ですね~。
と言う訳で二度目のチャレンジ。

山方面が晴れそうなので向かってみると、なんだか山頂
付近に雲があるみたい。
予報ではこれから晴れてくるようだけど山の天気は難しい。
なんといっても前回イマイチだったので。
で、今回はダムの方へ行ってみる。
湖は霧が出やすいのでちょっと心配だったけどとりあえず
快晴。

日没後、30分も過ぎるともう彗星が見えてきた。
とはいっても肉眼ではちょっと難しくて、以前書いた
テレコンビノが大活躍。
まだまだ明るくて、ほぼ夕方くらいの感じなのに
彗星も星もちゃんと見える。
赤道儀のセッティングも完了してしまった。
恐るべしテレコンビノ。

明るいうちから撮り始めたけど、微妙に雲が出てきた。
全天快晴なのに彗星のあたりだけ雲が、、、、なんで?
どういう訳か、この雲がまったく晴れず、ずっと彗星に
まとわりついている。

とりあえず良さげなコマを選び出し、調整。
1コマなのでCameraRawで明るさとかカラーバランスを
調整して終了。

Dsc_2328hp
D7100(ノーマル) サムヤン35mmF2.0→4 iso1600
30秒 スカイメモT

こちらはスタックもの
105hp
D810A シグマ105mmマクロF2.8→4 iso1600
30秒×6枚 スカイメモRS

う~~ん、かなり良く写ってるんだけどな~。
つくづく雲が憎らしい。

しばらく晴れそうもないのでせっかくの大彗星もこれで
終わりかな?
徐々に小さく暗くなるので撮影難度が上がっていきます。



2020年7月18日 (土)

彗星を追え!

 

相変わらず雨です。
この日もジトジト。完全にあきらめモード。

仕事が終わってTwitterを見ると「蔵王山頂が晴れてる」との
情報が飛び込んできた。
蔵王は宮城県と山形県の県境の山で標高およそ1800m。
先日も一度行ったが晴れずに撃沈していた。

この時点で18:30。
すぐ出発すれば間に合うかどうかという微妙な時間だが
少ないチャンスなので緊急出動を決める。
車を交換する時間も惜しいので、たった今まで乗っていた
仕事用の軽ワゴンに三脚とカメラだけ積んで出発。
この間、わずか10分。
高速に乗るがさすが積荷満載の軽、70kmしか出ません。
1時間ちかくかかってようやく麓へ着く。
ここからは通称「エコーライン」と呼ばれる曲がりくねった
山岳道路。
雨&霧、さらに急勾配の為スピードが出ません、、、。
いいとこ25kmしか出ない上、なにやらクラッチ板あたりが
焼ける匂いがしてきて不安満載。
結局2時間ちかくかかって到着。
ちなみに下の方は雨、山頂は雲の中、中腹のほんの一部だけ
視野が開けていた。
といっても晴れているわけではなく、ほぼ曇り状態。
肉眼では星はまったくみえません。
風もほとんど無く、晴れる気配も皆無。

あきらめて帰ろうかと思ったが、一応アリバイというか
ブログ用の「ダメでした」的な写真を撮影しとこう。
星が見えず、方向も解らないので「SkyGuide」が示す、
だいたいの方向にカメラを向けて5秒露光。
さあ、帰ろう、と背面モニターを見ると、、、
あっ! 写ってる!

改めてピントチェック、絞りセット、シャッタースピード6秒
構図修正。
レリーズ忘れてきたので指でシャッターを押す。
60コマほど撮って終了。

さて帰りはまた恐怖。
積荷満載で重い車体で急な下り。
ブレーキがフェードしてきてどんどん効きが悪くなる上に
ウェットな路面。
エンブレなどほとんど効かん、、、。
結局帰りも2時間かかった。

さて今日は画像処理。
雲が流れるせいで、なかなか綺麗に写ってるコマが少なく
とりあえず良さげなところを11コマほど加算平均処理。
出来上がったのがコチラ

Photo_20200718171101
おー! 雲越しなのにそこそこ写ってるぞ。
尾にかかる雲が残念だけど、初めて見たネオワイズ彗星にちょっと感動。
もう一度、晴れた空で撮れないかな~

D810A シグマ105mmマクロF2.8→4 iso2000 6秒×11枚

2020年7月16日 (木)

妄想遠征シミュレーション 「機材編」

晴れません。
晴れないどころか、毎日雨雨雨、、、
当然、彗星もまったく見れず。

ふと、思う。
「コロナが落ち着いたら泊りで遠征撮影に行きたい。」
この辺ではなかなか撮れない南の低い空を狙うなら南の島
かな?
沖縄とか八丈島とか、どうなんだろう?
などと妄想が膨らむ。

そこでサラッとシミュレーション。
せっかく空が暗いなら思いっきり広角レンズで天の川とか
撮ってみたいぞ。
固定でもいいけど、ちょっとだけガイドもしてみたい。
で、機材をまとめてみた。
所有するポータブル赤道儀はスカイメモRSのみだ。
実はこのスカイメモ、現在の型と違ってかなり大きいし重い。
しかもかなり嵩張る。
移動は飛行機になるだろうから、ちょっとキツイな~。
ガイドといっても広角レンズで1~2分だろうから、超小型の
赤道儀ないかな、とあちこちググる。

ところが最近のポタ赤は性能が高い故か結構高い。
ヤフオクを見てみるも、中古でも結構高いぞ。
ポラリエの中古かスカイメモSあたりが現実的なところかな。
ちょっとオーバースペックだけど。

Youtube見てたら写真家の湯淺さんがスカイメモTの動画を
UPしていた。
ふむふむ、これもなかなか面白そうだ。小型軽量だし。
さっそくヨドバシ.comを見てみると、
Photo_20200716204601
えっ、そんな値段なの?
ポイント足して買ったら¥10000で買えるじゃん。
う~ん、どうしようかな~。
とりあえず一日悩んでみるかな。

夕方、郵便局の人が来た。
なにやら荷物を持って。
開けてみるとこんな物が!

Imgp0195

ヨドバシの配達は驚くほど速い(笑)


お手軽遠征に一歩近づいた。

2020年7月14日 (火)

雨なので、「PCパワーアップ作戦」遂行

昔の特撮ヒーロー物で、なんらかの部品をセットすると
機械の性能が格段に良くなる、的な話があった。
レーダーの探知能力が上がるとか、航空機のスピードが
上がるとか、兵器のパワーが上がるとかいろいろあったな~。

そんな状況が当研究所にも訪れた。
ノートPCのメモリー増設だ(笑)

ノートPCは2台あって、性能がいいヤツとそうでもないヤツ。
性能がいい方は月や惑星撮影用。
処理能力というよりはモニターの性能が重要な為。

そうでもない方は省電力の為、あえて安いPCを買ったのだ。
これはCMOSカメラでDeepSkyを撮るために使用。
キャプチャーソフト、PHD2、ステラナビゲーター、時には
SharpCapも立ち上げて極軸合わせたり。
特に問題は無いのだが、たまにもたついたりするのはひょっとして
メモリー不足?

と言う訳でメモリーの規格を調べてみると同等の製品は
既に生産中止。
まあ、性能がいい(速い)メモリーを使う分には性能が発揮
出来ないだけで問題はないんだけど、どうしたものか。
と、あちこちググってみたらバルクメモリ(新品)がジャンク
として売ってた。
旧型メモリーなんて買う人いないんだろうな。
なんと¥950!

Imgp0185
左のビニールの上にあるのが購入したメモリー。


Imgp0186
空きスロットに差し込みます。

裏ブタを閉じて起動すると、、、
Imgp0187
無事2倍の8ギガに増設出来ました。
というか、よく今まで4ギガで動いてたな~(笑)

ちょっと起動が速くなった気がするけど、実戦ではいかに。



2020年7月 9日 (木)

木星撮影の考察

木星に限らず最近の惑星撮影は動画モードで、大量に撮った
画像をスタック、ウェーブレット処理するのが主流です。
どれくらい大量かというと5000frとか8000frとか。
当然、これだけ撮るには相応の時間がかかりますが、
事、木星については自転が早い為あまり時間がかけられません。
ダラダラ撮ってるとボケた写真が出来上がってしまいます。
自分も最初のころ、3分以上もかけて撮っていたのでかなり
不鮮明な仕上がりに、、、、。

その後、どこかのサイトで120秒以内で撮影すればよいとの
記述があったのでここ数年は120秒で撮っていました。
この120秒の根拠は、木星の視直径と時間と望遠鏡の分解能
から割り出した数値。

ネットで見つけた計算式によると

望遠鏡の分解能は「ドーズの限界」から 116÷口径
たとえばセレストロンのC8だったら 116÷200で0.58(秒)
同じくC9.25ならば 116÷235で0.49(秒)になる。
これ以下の動きなら望遠鏡が検知できないということ。
木星の視直径を45”としてπ(円周率)をかけると1回転分の
長さになるのでこれを自転時間(10時間 36000秒)で
割ると1秒あたりの移動角度が解る。
45π÷36000=0.0039
0.58÷0.0039≒148秒(口径200mmの場合)
0.49÷0.0039≒125秒(口径235mmの場合)

と言う訳でC8でもC9.25でも120秒以下なら大丈夫。
が、どういう訳か最近は90秒以下というのが主流らしい。
たぶんWinJuposで再スタックするからだろうな、くらいに考えて
いたけどせっかくなので細かく計算してみた。
(自分が使ってるC9.25 口径235mmとして)

まず衝近辺の木星の視直径は47.6”あるらしい。
45
ステラナビゲーターより。

あと木星の自転時間は10時間ではなく「9時間50分」らしい。
再計算すると0.49÷(47.5π÷35400)≒116となり、
わずかに2分を切ってしまった。

さらに「ドーズの限界値」にも少々疑問が、、、。
以前、地上物を撮影して実測してみた際、
「分解能の限界を探る」
どうも限界を超えて見えてしまっているような結果が出ていた。
なので ↑ の116を1割ほどシビアに見積もると104秒となる。
同じ式でC11(口径275mm)で計算するとピタリ90秒になる。
多少超えてもスタックソフトが合わせてくれるという説もあるけど
厳密に考えれば90秒というのは非常に理にかなった時間だと思う。
まちがってたらゴメンナサイ。

と言う訳で、早く梅雨明けないかな~
まだ一度も撮影出来てません。

2020年7月 4日 (土)

ケンコー「ASTRO LPR Type2」フィルター

ケンコーの光害カットフィルターです。
ちなみにTipe 1が眼視用でType2が撮影用らしいです。
最近流行りのナローバンド系ではなくて特定の人工光を減衰
させるタイプ。

現在、同系統のアイダス「LPS-P2」「LPS-D1」を使っています。
ふと、メーカーのHPを見るとこのフィルターは生産終了品と
なっていて、在庫のみの販売との表記が。
そして在庫処分のアウトレットセール開催中らしいが、その
値段が、、

Lpr
なんと¥8550! (48mm)
もはや投げ売り状態なので、せっかくなので(なにが?)
買っておこう。

と言う訳で、先日ポチったブツが届きました。
なぜか、というか見落としていたと思われるクーポンが適用されて
さらに10%OFF。
驚きの¥7700! しかも送料無料。
さっそくRedCat51に内蔵だな。

Imgp0193

この手のフィルターはナローフィルターに比べて光害カット
性能は劣るものの、カラーバランス補正が容易でナチュラルに
仕上がるのが好きです。



2020年7月 1日 (水)

キャプチャースピード測定 ~実験編~

惑星撮影時のキャプチャースピードを条件を変えて測定して
みました。

PC  i7-6700HQ  2.6Ghz メモリー16GB  Win10
いわゆる「ゲーミングノート」と呼ばれるPCですが
スペックよりもモニターの応答速度がいい為に使っています。

 SSDは後付けのNVMeタイプ(メモリーみたいな形のヤツ)
カメラ ZWO ASI290MC (カラー)

Photo_20200701205701
室内でテストパターンを撮影しました。
実際の惑星撮影っぽく条件を設定。

露出 5ms  キャプチャーFr数 5000にしました。

まずディベイヤーした状態、カラー表示のまま全画面1936×1096pix
でスタート、、、、、遅い、、、。
17FPS(一秒間に17コマ)しか出ません。
トータルで278秒もかかりました。ちょっと実用的ではありません。

3_20200701205701
次に上図のディベイヤーのチェックを外してモノクロにします。
カラーだとRGBの3つの情報がありますが、モノクロのままだと
1/3になります。
ちなみにディベイヤー(カラー化)は後からスタックソフトで
出来るので問題ありません。

この条件だと81FPS出ました。トータル61秒です。
容量が1/3になったのに3倍以上のスピードが出ました。

さて、実際の惑星の撮影となると全画面でチャプチャーすると
非常にムダなので画面の一部を切り取って使うことになります。
ソレっぽくROIを720×630に設定してみました。

2_20200701205701

この状態で140FPS出ました。トータル35秒です。
かなり実戦に近い数値と思います。
ちなみにこのまま16BitSERにしてみましたが速度は変わりません。
8bit→16bitで容量は2倍になりましたがFPSはピタリと同じです。

4_20200701212101

理論上の最高FPSは200、スペック表では170になってますので
どこかで引っかかってるのでしょうか。
ちなみにバッファーがかなり余裕なので、SSDの書き込み速度がネック
なのではなくてUSBの転送系統の速度に問題があるのかもしれません。

さらにROIを小さくして500×500にしてみました。
192FPS出ました。トータル25秒です。
火星とかだとこれくらいかな?

さらに小さく230×220にしてみました。

10_20200701213501

ここまで絞って199FPS出ました。
ほぼ理論値まで到達です。
まあ、ここまで小さいと使い道ないですが、、、。

カラーカメラの場合、
「モノクロ(Raw)で撮る」
「被写体ギリギリになるべく小さく撮る」が必須ですね。

※ 140FPSが出た720×630の5000frでファイル容量は2GBです。













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