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2020年7月22日 (水)

「スカイメモ T」 運用開始

先日購入した新ポータブル赤道儀「スカイメモT」の
セッティングを煮詰めつつ、運用を開始。

目的をおさらい。
飛行機などを利用して遠征し、お手軽に撮影したい。
なので機材は極力軽量に収めたい。
使うのは広角レンズのみ。

まずは三脚。
小型軽量ということではカメラ三脚一択でしょうか。
赤道儀が軽いとはいってもカメラ+レンズをくわえると
そこそこの重量になるのでしっかりした三脚じゃないと
ふにゃふにゃして安定しません。
手持ちのものをいろいろと試したところスリックの
「グランドマスタースポーツ」が軽量ながら剛性もある
ようなので暫定でこれを使う。
雲台はいつものバル雲台かな。

Imgp0197

これでいいかな? と思ったけど、実際にカメラを載せて
みると想像以上に大きくちょっとアンバランス。

Imgp0198

広角レンズとはいってもシグマの14mmはかなり重い。
フルサイズ機のD810Aと合わせると2kgオーバーになる
のでトップヘビー。

少しでも、と背の低い雲台に変えてみる。
Imgp0200

ちょっと安定感が出たかな?

あちこち向けてみると弱点を発見。
重量機を載せる場合、バランスが崩れるとキビシイ。
たとえば今の時期、天の川を縦構図で撮ろうと思うと、

Imgp0201

こんな位置関係になるが、これだと極軸の回転に最大不可が
かかることとなり、オーバーロードのLEDが点灯する。
軽量化の為にはウエイトも使いたくない。
カメラは常に上部に位置しないといけないのだ。

なので、
Imgp0202
L字ブラケットを使えるようにしてみた。
これならかなり自由に構図をとれるようになる。

シミュレーションは一応OK。
後は実戦あるのみです。







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