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2021年1月23日 (土)

ニュー赤道儀がやってきた。 実戦編 その2

180mmフルサイズで撮ったバラ星雲近辺。

1_20210123220201

6分露光。
スタック無しの1枚画像です。
Pixinsightでサラッとストレッチしただけで、過度な
強調もマスク処理もしてません。
ただ明るくしただけです。

これを拡大してみると、
2_20210123220201

さらに拡大。
3_20210123220201

もっと拡大。
4_20210123220201

もっともっと拡大。
5_20210123220201

もう一押し拡大。
6_20210123220201

ここまで拡大してみてようやく解る。
若干上下(赤経方向)に流れているか? という程度。
実はM-gen(オートガイダー)が不調で急遽ノータッチで
撮影したモノ。
12コマ撮って、うち8コマがこのレベル。
1コマ完全失敗、3コマは星径の倍くらい流れてる感じ。
最初に測定したPモーションよりもずっと優秀な気がする。
測定にミスがあったのか、いじってるうちにアタリがでて
きたのかは不明だが6分露光でこの像なら文句無いです。

計算してみると1ピクセルあたり5.6”。
見た感じ1~2ピクセル分流れているように見える。

ガイド成功率66.6%っていうところだけど、露光時間が
もう少し短くなればさらに成功率が上がるかな?

ちなみに高級赤道儀が謳うPモーションはとんでもなく
小さいのでこの倍率の画像だと1ピクセルもズレない
ということになる。
オソロシや~。





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