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2021年1月13日 (水)

またまた低ISOで撮ってみた。

以前ざっくりと検証した「カメラのISO設定を低くしても
暗い部分の模写は(たぶん)変わらない。」との結果をもとに
ISO400設定で撮ってみた。

Hp_20210113211401
D810A シグマArt50mmF1.4→2.8
180秒×8コマ スカイメモRSでガイド
ステライメージ7 Pixinsight PS

以外にというか想像以上に写ってる。
さほど暗い場所ではないのでバーナードループはもとより
エンゼルフィッシュはなかなか写らなかったのだが、
目玉まではっきり写っている。
というかISO1600で撮っていた時よりもずっと写ってる。
これはかなり驚き!

そして気が付いた利点。
※ 光害の影響を受けにくい。
※ 星の色がよく出る。
※ 人工衛星が写らない(実際はたくさん写ってるが目立たない)
※ ノイズが少ない。(だからより強調できるのかもしれない)
※ M42とか明るい部分がサチりにくい
※ ヒストグラムの山がまだ半分くらいなのでもう少し押せる。
※ なぜか画像処理がやりやすい。

欠点
※ 現時点では特になし。

これが正解というわけではないだろうけど、しばらく
ハマりそうだわ~。

Twitterで「ISO200が最大DRで更に高画質」との情報を
教えていただきましたので、次はISO200で撮ってみようと
思います。
最近あまり使わなくなった旧式APS機も試してみたいぞ。

 

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