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2023年12月 2日 (土)

「ペタヴィウス周辺」

HDからの救出画像。
左下がペタヴィウスです。
この光線状態で見るとかなりザキザキな感じですね。

Sns_20231202190801
(※ 画像をクリックすると鮮明画像が見れます)

さて、ここ一連の月面拡大画像はすべてPlayerOneの
Apollo M-miniで撮ったものです。
従来のASI290MMでの撮影に比べて圧倒的に成績が
いいです。
かつてこれほど連続して及第の画像が得られたことは
ありません。
それどころかワンランク写りがいいような気さえします。
290MMはまったく使わなくなってしまいました。
グローバルシャッターだけが好成績の要因なのでしょうか?
それにしても写りが良すぎます。
今までの苦労はなんだったのか? と思うほどです。

月の拡大撮影は「シーイング」と「ピント」が
すべてであり撮影技術など特に無い、、、と思って
いましたが、ひょっとして「グローバルシャッター」
のおかげでモニター上の映像が良く見えて「よりピントが
追い込めている」というのも要因のひとつかもしれません。

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