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星野

2019年5月13日 (月)

アンタレス周辺

超有名エリア「アンタレス周辺」。

むか~~しから憧れのポイントなのだが、当地から
このエリアを撮影するのは非常に難しい。
まず高度。
東北地方からだと南中時でもせいぜい25度くらい。
しかもこの季節、低空はモヤってて透明度最悪。
さらに南中すぎると地理的な問題で、光害にのまれて
しまうので南中までが勝負。

ちなみに去年は全滅。
ただの1日もチャンスがなかった。

今年はGW後半あたりからだんだん天気がいい日が
続き、気温が低めなこともあってモヤも少ない感じ。

で、撮ってみたがなんと4枚撮ったところで雲が、、、。
月も大きくなってきたし、また天気も悪くなってくる
みたいだし。
ヘタしたら今年もこれで終了か?
というわけでとりあえず映像化。

Hp_2

う~ん、さすがにザラザラ。
せめて10枚くらい撮らないと厳しいな~。

備忘録的にデータ、
D5300(改) サムヤン135mmF4 90s×4


今月末あたりにもう一度くらい撮れるかな?


2019年5月 8日 (水)

昇る天の川

Stackhp

この季節、高度の低い天の川を撮るチャンスは
非常に少ない。
暖かくなって空気がモヤ~として透明度が悪いのだ。
月が無く、空気が澄んで、仕事の都合がつく、しかも
快晴というタイミングはそうそう無い。
そしてその絶妙なタイミングで光害の少ない見晴らし
のいい場所へ行かなくてはならない。

だから天の川は数回しか撮ったことがない。

実はこの日も透明度が悪く、かなり眠い空。
「ありゃ~、ダメか~?」と思ったが、肉眼では
いまいちでも写真にはまあまあ写った。

前回、APS+サムヤンの14mmで撮ったところ、
広角感が今一つだったので今年はフィルム時代の古い
10mm~20mmの広角ズームレンズを使用。
5.6まで絞ったけど、やっぱり収差がキツイいな~。

広角レンズは使用頻度が極端に少ないのでなかなか
購入に踏み切れません、、、。



2018年12月25日 (火)

「IC2177近辺」

シリウスのすぐ隣あたり。
「かもめ星雲」 とか 「わし星雲」 とか呼ばれてるヤツ。
どっちなんだ? ググってみると、どうやら日本では「わし星雲」で海外では
「シーガル(かもめ)星雲」と呼ばれているらしい。(ウィキペディア情報)
が、わし星雲でググるとM16(創造の柱とかがあるヤツ)がヒットする。
(おなじくウィキペディア情報)
う~~~ん。
というわけでIC表記にしておきます。

12252hp

写真はサムヤンの135mm使用。
もうちょっと長いレンズでもよかったかな?
低空なのでカブリが激しくて補正が大変です。


2017年12月29日 (金)

オリオン座

Hp

いつもなら広角レンズで狙うあたり。
今回は50mmレンズで撮る。
で、モザイク合成。 今回は4コマ。
これがまた難しい。1コマずつカブリ補正してくっつけるのだが、カブリ補正の
段階でコマ毎に微妙に仕上がりが違う。
強調処理なんかするとさらに違ってくるので境目に違和感が出る。
たった4枚なのに気が遠くなりそう(笑)
結局、サラッと処理→モザイク合成→さらにサラッと強調みたいな流れでごまかす。

大三角を網羅するまで拡大したいけど撮れるかな?
南中過ぎると光害が酷くなるんだよな~





2017年12月26日 (火)

「ヒヤデス~プレアデス」

久しぶりに星野撮影。
広角になればなるほど光害によるカブリが偏ってくるので難しいんだよな~。
ある意味、超望遠のほうが初心者向きではないのか(笑)

で、ターゲットはほぼ天頂にあるアルデバラン近辺。
ちょうど視野に収まるヒヤデスからM45あたりを狙う。
定番なようでなぜかいままで撮ったことのない構図。

Hp

D5300 シグマArt50mm スカイメモRS

普段は星像が肥大しないように処理するけど、この手は輝星が目立ったほうが
見栄えがいいので思いっきり肥大させる。
ちなみに画像処理のおよそ9割はカブリ補正に費やされる、って普通?






2017年5月22日 (月)

昇る天の川

思い起こせばこういう絵が撮りたくて天体写真始めたんだよな~。
実際、広角レンズで星を撮るってものすごく難しい。
ある意味望遠系のほうが簡単だな。

Hp

D5300 サムヤン14mmF5.6 スカイメモRS 
30秒×6枚

もうちょっと時間経って高度が上がったもの。F8まで絞ってみました。

2hp

画面右のほうはかなりカブっていたんだけどPSで修正。
デジタル様様ですな~。





2017年2月10日 (金)

オリオン座中央部

オリオン座の中央部を150mmで撮ってみた。

Flathp

D5300+シグマ150mmF2.8→4 90s×28枚

バーナードループが左上にちょっとだけ入った。
135mmで、もうちょっと広く撮ったほうが良かったね。




2017年1月20日 (金)

カシオペア近辺

ポータブル赤道儀だと自動導入できないから見えない星雲とか撮るのって結構大変。
星図だとよく解からなかったり他の人の作品だとトリミングとかで、位置関係が
解からなかったり。
なので、一度広角で撮ってから狙いを定める。

110fb

カシオペアの「W」を中心にして撮ってみる。
「ああ、コレってここにあったんだ」、とか「これくらいの露光で写るんだ」とか
為になりますな~。

でもって撮ったのがコレ。

116fa

サムヤン135mm F4  90s×20fr

撮ってみると解かる、結構暗い。
広角だとそこそこ写ってるけどアップになるとキビシ~。
もうちょっと引っ張りたいけど既にシーズン終了な感じ。





2017年1月13日 (金)

バーナードループ

言わずと知れたオリオン座のレムナント。
昔はかなりの難物だったな~。
103aEの登場で一気にハードルが下がって頑張って写したっけな~。

いまやデジカメの進歩で空さえ暗ければ割と簡単に写る。

Flataide

バーナードループだけじゃなく上のエンゼルフィッシュとか魔女の横顔とかも
写ってるね。
実は最初の方に書いた「空が暗ければ」というのがクセもので、この写真も
下半分はカブリが激しく、見られたモノではなかったのだが、PSやらSIやらを
駆使してなんとかここまで補正。

よく画像処理とか言うけど、その7~8割はカブリ補正な気がする。




2016年10月21日 (金)

10月20日 暴風

風が強い。
ニュースによれば、暴風警報が出ていて電車の遅れ運休があるらしい。
高速道路は速度規制。
街路樹が倒れて通行止めな道路もあるらしい。

が、晴れている。
しかもやけに空が澄んでいる。
という事で、一応山に行ってみる。
途中も物凄い風。葉っぱやら木の枝やらが飛んでくる。
山の上はさらに強風、というかもはや暴風。
車のドアを開けるのもためらわれるほど。

意を決してセッティング。
ピント、構図を合わせたころにはさらに風が強くなり、もはや台風なみ。
カメラバッグが飛ばされる。
スカイメモがひっくり返る(ギリギリで押さえたので被害なし)
三脚をめいっぱい広げ、グッと踏ん張ってみるも三脚ごとズルズルと動かされる。
手で押さえつけながらとりあえず撮影開始するもカメラが揺れている。

「ダメだコリャ。」といかりや長介のようなセリフを吐きながら撤退。

Dsc_0691


北アメリカ星雲の部分のアップ

Dsc_06912

時間と労力の無駄使いでした、、、、。





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