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惑星

2019年8月19日 (月)

超久しぶりの「土星」

先月末、梅雨明けしてからほぼ初めての晴れ。
いや、晴れてはいたのだが雲が多かったり、
透明度が極端に悪かったり。
で、ようやく撮影出来そうな晴れ間が!
実は前日台風が通過したばかりで、いわゆる
「台風一過」なのだが、シーイング悪いだろうな~。

そしてグッドタイミングというかバッドタイミング
というか、この日は天文台の大型望遠鏡が使える日。
せっかくなのであまり期待せずに行って見るが、、。

う~~ん、やはりかなりの悪シーイング。
とりあえず撮ってはみたけど、、、

Lrgb2

6000frから45%まで絞り込んでみたけど、これが限界。
あまりに酷いので小さく仕上げる術にて逃げました。







2019年7月12日 (金)

シーイング悪し! 木星

前回の土星と同じ日の木星です。
あまりにもシーイングが悪くてスタックすると
ひび割れだらけ。
オートスタッカートのAPを一番大きいヤツで3つ
だけ指定してようやくまともな画像に。

今回、惑星用のコントラストフィルター
(たぶん眼視用)を使ってみた。
笠井トレーディングのムーン&スカイグローフィルター
というモノ。
モニターで見ると、たしかに若干コントラストが
上がって模様が濃く見えるような気もするけど、
画像処理的にはどうかな~? 
今のところまだよくわかりません。

Hp_20190712162401

GRSがギリギリ見えてます。



2019年7月11日 (木)

シーイング悪し! 土星

一日中曇りだったのに夕方は晴れ。
GPVはこれから曇り予想だけど一応準備する。

月方向は雲がかかっていて撮影不可。
木星も微妙なので先に土星を狙う。
低空でかなりユラユラなので少々待機。
少しでも高度が上がってシーイングが落ち着くのを
期待するが、だんだんと悪化。
さっさと撮っておけばよかったな~と反省しながら
とりあえず1ショット。

Hp_20190711192401

出来が悪い時の必殺技、「小さく仕上げる術」にて
ボケボケをごまかす。

梅雨の合間、わずか1時間程度の晴れ間でした。






2019年6月26日 (水)

木星

久しぶりに晴れました\( 'ω')/

肉眼で星を見ると割と瞬きが少なく、なんとなく
良さげな感じ。
と言う訳で惑星狙いでGo!

が、モニターを見るとガッカリ。
タプタプ、フヤフヤで細部が全く見えません。
SNSを覗くと、各地でシーイングが悪いらしい。

とりあえず5File+カラーだけ撮って終了。

PiPPとAS!3で30%くらいまで削り込む「大吟醸」
処理を施してみるが、、、

20190625lrgbhp

やはりいまいち、、、。
でも、まあ冬の悪気流に比べれば模様もよく見えるね。

衝も過ぎたので、遅い時間になるとだいぶ西の低い空に
見えるようになりました。





2019年6月19日 (水)

木星

CANP遠征の為、処理が遅くなってしまいました。
6/13の木星です。
いままで、あまりにシーイングが悪く、撮る気にも
ならなかったので、実質的に今期初の撮影。
衝になってようやくか~。

20190613hp

撮影時はかなりタプタプユラユラで、あまり期待して
いなかったのですが処理が進むにつれ、模様が浮き出て
きました。
雲が多く、なかなか連続して撮影できなかったので
ゲインを上げ、1ファイル60秒に短縮して速写。
かろうじて連写できた3コマをデローテーション。

大赤斑がど真ん中にきました。


2019年6月14日 (金)

「月」 & 「土星」

久しぶりに晴れた!

と言う訳で、とりあえず「月」。

20190613lrgbhp

この拡大率だと問題ないけど、アップしてみたら激しく
ユラユラ。
こりゃ、ダメだとターゲットを木星にチェンジ。
実はここで一気に200ギガも撮ってしまったので
処理を後回し。
最後に撮った土星を先にスタック処理。
まだ時間が早く、低空なので揺れるし暗いし、どうにも
ならないですね~。
こういう時は拡大率を落として、小さく撮影。

20190613fb

とりあえずカッシーニ間隙は写りました。

次はいつ晴れるかな~?



2018年8月25日 (土)

火星

晴れない、シーイング悪い、でぜんぜん撮れなかった火星。
もはや最接近から約1ヵ月。
やっと晴れた~。
赤外光での撮影がいいとの情報があったのでさっそく試す。
いつも月で使っているIR850passフィルター。
肉眼では全く見えないがカメラには写る。
これをL画像にしてLRGB合成。

201808221321_2bmars_1131rsrgb2lrgb3
かなりモヤ~としているが、まあまあ写った。
砂嵐がなければもっと写るんだろうな~。


2018年8月 7日 (火)

火星

やっと撮れた 「火星」。

201808031329_4irmars_15_pipp31rs2lr


まずシーイングが悪い。砂嵐のせいで模様が良く見えない。
という訳でブレブレ&ボケボケ (T_T)
まあ、実質的には初めて撮った火星なのでこんなもんでしょ。
リベンジ! と思うも台風が接近している。
しばらくダメだろうな~。


2018年8月 3日 (金)

今期2度目(たぶん) 土星

相変わらずシーイング悪いです。
なんて事は言ってられないほど天気が悪い。
昼は快晴でも夜はまったく晴れない。記録を見てみると6月末からずっとだ。

そんな訳でとにかく撮る(笑)
モノクロカメラオンリーでLRGBを撮影。
Lを8000fr撮ったあたりから雲が増えてきたのでRGBは50frずつ速攻で撮る。
案の定、1ショット撮ったらもう曇り。
1時間ほど粘るも晴れそうにもないので撤収。
火星はまた今度ですね~。

Satrnfblrgb

C9.25 + ASI290MM



2018年7月 2日 (月)

天文台にて

地元の「仙台市天文台」の望遠鏡を使わせて頂く機会がありました。
40cmのカセグレン望遠鏡。
実は今回で3回目。
1回目2回目共に曇りだったので、今回こそは晴れてほしいな~。

当日は朝から快晴!
気温も30℃オーバーで、梅雨最中とは思えないほどの真夏日。
が、夕方から急に曇り。おまけにカミナリが。
天気予報によれば「大気の状態が非常に不安定で、、、。」というおなじみの
フレーズ。
雨雲は急速に流れていき、晴れ間が出てきたけどこういう時はたいがいシーイング
悪いんだよな~。
天文台に行ってみると晴れ間があるものの高湿度のためしばし待機。
実は湿度が95%以上だと観察室が使えないというきまりなのだ。
待つこと1時間。湿度が90%程度まで下がったのでGO!
望遠鏡を木星に向けるも雲が、、、。
またしても待つ事約1時間。
雲の合間からちらちらと見えだす。
モニター見ながらピント合わせてみると、、、、。
う~~~ん、かなりメラメラ。シーイングなのか筒内気流なのかさえ解からず。
とりあえず撮影。
LRGBと一巡したところでなにやらアラートが鳴り響く!
どうやら湿度が再び95%を超えたらしい。
「あ~、あと80秒だけ待って~!」という事も出来ずコンピューター制御により
自動停止。そういう仕様なのだ。


という訳で撮影は1カットのみ

201806hp

(この望遠鏡で撮影した写真は右下のクレジットを入れるお約束です。)


モヤモヤで細部がまったく見えません(T_T)
次の機会に期待。

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