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惑星

2018年8月25日 (土)

火星

晴れない、シーイング悪い、でぜんぜん撮れなかった火星。
もはや最接近から約1ヵ月。
やっと晴れた~。
赤外光での撮影がいいとの情報があったのでさっそく試す。
いつも月で使っているIR850passフィルター。
肉眼では全く見えないがカメラには写る。
これをL画像にしてLRGB合成。

201808221321_2bmars_1131rsrgb2lrgb3
かなりモヤ~としているが、まあまあ写った。
砂嵐がなければもっと写るんだろうな~。


2018年8月 7日 (火)

火星

やっと撮れた 「火星」。

201808031329_4irmars_15_pipp31rs2lr


まずシーイングが悪い。砂嵐のせいで模様が良く見えない。
という訳でブレブレ&ボケボケ (T_T)
まあ、実質的には初めて撮った火星なのでこんなもんでしょ。
リベンジ! と思うも台風が接近している。
しばらくダメだろうな~。


2018年8月 3日 (金)

今期2度目(たぶん) 土星

相変わらずシーイング悪いです。
なんて事は言ってられないほど天気が悪い。
昼は快晴でも夜はまったく晴れない。記録を見てみると6月末からずっとだ。

そんな訳でとにかく撮る(笑)
モノクロカメラオンリーでLRGBを撮影。
Lを8000fr撮ったあたりから雲が増えてきたのでRGBは50frずつ速攻で撮る。
案の定、1ショット撮ったらもう曇り。
1時間ほど粘るも晴れそうにもないので撤収。
火星はまた今度ですね~。

Satrnfblrgb

C9.25 + ASI290MM



2018年7月 2日 (月)

天文台にて

地元の「仙台市天文台」の望遠鏡を使わせて頂く機会がありました。
40cmのカセグレン望遠鏡。
実は今回で3回目。
1回目2回目共に曇りだったので、今回こそは晴れてほしいな~。

当日は朝から快晴!
気温も30℃オーバーで、梅雨最中とは思えないほどの真夏日。
が、夕方から急に曇り。おまけにカミナリが。
天気予報によれば「大気の状態が非常に不安定で、、、。」というおなじみの
フレーズ。
雨雲は急速に流れていき、晴れ間が出てきたけどこういう時はたいがいシーイング
悪いんだよな~。
天文台に行ってみると晴れ間があるものの高湿度のためしばし待機。
実は湿度が95%以上だと観察室が使えないというきまりなのだ。
待つこと1時間。湿度が90%程度まで下がったのでGO!
望遠鏡を木星に向けるも雲が、、、。
またしても待つ事約1時間。
雲の合間からちらちらと見えだす。
モニター見ながらピント合わせてみると、、、、。
う~~~ん、かなりメラメラ。シーイングなのか筒内気流なのかさえ解からず。
とりあえず撮影。
LRGBと一巡したところでなにやらアラートが鳴り響く!
どうやら湿度が再び95%を超えたらしい。
「あ~、あと80秒だけ待って~!」という事も出来ずコンピューター制御により
自動停止。そういう仕様なのだ。


という訳で撮影は1カットのみ

201806hp

(この望遠鏡で撮影した写真は右下のクレジットを入れるお約束です。)


モヤモヤで細部がまったく見えません(T_T)
次の機会に期待。

2018年6月 8日 (金)

初めてのWinJUPOS

はやりの「De-rotation」 (デローテーション)をやってみました。
惑星(主に木星)の自転によるズレを補正しながらスタックするヤツです。
今更、という感じですがようやくある程度のクオリティで撮れるようになってきたので。
使用するソフトは「WinJUPOS」というフリーソフト。
たぶん木星撮ってる方は普通に使っていると思うし、使い方もググればいくらでも
出てくるので詳細は割愛。
ちょっと気になった事。
個別にウェーブレットかけてからデローテーションしたほうがいいのか?、
デローテーションしてから一発でウェーブレットかけたほうがいいのか?
ネット上では「どちらでもあまり変わらない」的な意見が多く、後からウェーブレット
かけた方が簡単との事だったのでその順番でやってみる。
しかし、いくらやってもうまく出来ない。
もしかして、スタック後の像はボヤ~としてて模様を拾えないのではないのか?
何度やってもダメなので最初にウェーブレット処理する。
再度スタックする訳だから、少々荒れるくらい強め処理。
再びデローテーション。
おおっ! うまくいった。
予想通りノイズも低減した。
という訳で
ででん!
20180607hp
おお~! 
なかなかいい出来。
大赤班がギリギリ見えました。

2018年6月 5日 (火)

今期最高更新! 木星

導入した瞬間、「おっ! 今日はシーイングいいぞ。」と声が出そうになるほど
良く見える。
視野が狭いので、低倍率で導入してからバロー付けたりADC付けたり順番に
セッティングしていくので撮影可能になるまで15分くらいかかる。
ちなみに筒内気流防止用のファンが付いてるので温度の順応時間はとりません。
セッティングが完了したら即撮影開始!
が! 雲が多い。
せめて60秒くらいは晴れ間が連続してほしいんだけど、、、。
雲に隠れてフェードアウトしてしまう映像を量産。
しかもカラーカメラとの連携がうまくいかない。
モノクロが撮れてもカラーが撮れないとか。
結局14カット撮ってなんとか1枚完成。
2018hp
途中、心が折れかけたが、頑張ってよかった。
しばらく天気悪いみたいだし。

2018年6月 2日 (土)

今期最高 木星

めずらしくシーイングが良かった。
20:00くらいから落ち着いてきて21:00くらいまで継続。
これくらい連続して撮れればWinJuposに持っていけるかも。
今まで連続してクオリティの高いカットが撮れたことがなかったので
使った事がなかったのだ。
とりあえず1から勉強だな。
まずは1カットモノ。
Juplrgbfb
ASI290MMとMCのハイブリッドLRGB撮影。

2018年5月29日 (火)

木星

おっ! 結構いいシーイング!
だが、難しい天気。
まず透明度が悪いというか薄雲り。
しかも黄砂の影響か? 近くの月が異常に黄色い。
さらに雲が次々に流れてくる。
合間を縫って、、と言いたいところだが、露光時間が稼げない。
せいぜい30秒といったところか。
モノクロカメラだと L→R→G→B と揃わないと映像化出来ない。
が、どうにも続かないんだよな~。
だんだん雲が多くなってきたので強硬手段。
L(30秒) RGB(それぞれ3~5秒)という短時間撮影を試みる。
薄雲超しなのでゲイン高め。枚数が少ないと荒れる。
という訳で弱め弱めの処理。
Juplrgbfb
う~ん。今一つだけど今期最高の出来だ(笑)
結構粘ったけど結局晴れず。

2018年5月17日 (木)

木星

再び木星。
天気はかなりの割合で曇り。
肉眼ではほぼ木星しか見えないけど、一応撮ってみた。
シーイングはいいというか悪いというか、模様が見えるのに全体的には
タプタプでアメーバ的。
たぶん高層気流は落ち着いていて、低層の大気が波打ってるんだろうな~。
As_stacklrgbhp
ちょとモヤっとしてるけど今シーズンのベストを更新。

2018年5月11日 (金)

今シーズン初木星

実は既に何度か撮影している木星。
あまりにシーイングが悪くて画像処理する気にもならずゴミ箱行き多数。
かろうじて模様が見えたのは今回が初。
練習がてら映像化してみました。
Moon_fb
う~~~~ん。
早く気流が安定してほしい。

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