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Lunar100

2019年12月13日 (金)

[ティコ ~ クラビウス」近辺

201912091130hp

非常に良く写りました。(自己陶酔)
いつもこういうシーイングだといいんだけどな~。

Lunar100的には
ティコがNo.6
クラビウスがNo.9です


2019年12月12日 (木)

「ケプラー ~ マリウス丘 ~ アリスタルコス台地」近辺

20191209hp

範囲が広いのでついついタイトルが長くなってしまいます。
ちょうど欠け際なので谷と呼ばれる細いにょろにょろが良く写りました。
マリウス谷とかアリスタルコス谷とかプリンツ谷とかシュレーター谷とか。

Lunar100で言うと
アリスタルコスがNo.11
シュレーター谷がNo.17
アリスタルコス台地がNo.22
マリウス丘がNo.42
プリンツ谷がNo.86

ライナーガンマはまだ夜の部分なので見えませんね~。

C9.25 ASI290MM 8コマモザイク合成

 

2019年12月11日 (水)

「シラー ~ シッカルト」近辺

昨日に続き、月面の強拡大。
シラーからシッカルト付近。

Photo_20191211182201

Lunar100で言うと
シラーがNo.30
シッカルトがNo.39
ワンゲルチンがNo.43
シラーズッキウスベイスンがNo.59と盛りだくさん。


C9.25 ASI290MM ×1.6バロー Y2フィルター 

 

2019年12月10日 (火)

「グルイテュイゼン ~ リュンカー」近辺

「グルイテュイゼン」。

201912091125_4rs

うっかり油断すると舌を噛みそうな名前(笑)
上の方のクレーターとちょい下の2つの山(デルタ山、ガンマ山)にその
名前が付いています。
その2つの山がLunar100のNo.49。

右下が有名な「リュンカー」。
光加減がよくて、立体的に写りました。
こちらがLunar100のNo.62。

超久しぶりの撮影だったので、いろいろとミス連発。
挙句、待機時間が長すぎてPCのバッテリー切れに見舞われてあまり
撮れませんでした(T_T)
諸般の事情によりモノクロ仕上げです。


2019年5月 9日 (木)

地球照

「地球照」

細い月を見たとき、欠けた部分がうっすらと見える現象です。
太陽の光が地球に反射して月の暗い部分を照らす事で
起こるのだそうです。

Hp

通常の三日月の部分は露出オーバーになり真っ白。
そのかわりに暗い部分の模様が浮かび上がって
きました。
露光時間を延ばせばもっと写るのだけど、
バランスを考えてこのくらいに、、、。

Lunar100のNo.2に挙げられています。



2019年3月26日 (火)

「ガッサンディ近辺」

201903181114_7ymoon_19_l4_ap2407_stitchr

う~~ん、いつになく良く写った(笑)
やっぱりなにはなくともシーイングだな~。

月撮影の時、シーイングがいいとついつい大量に撮ってしまう。
500ギガなんてあっという間で、油断してるとテラ超え。
当然処理が重い。
1対象/日がやっとなので晴れが続くとちょっと憂鬱。
ようやくHD(SSD)をクリアにできた。


さあ、いつ晴れてもいいぞ! と思うも今日は曇りだ。


Lunar100の
No.13 ガッサンディ
No.54 ヒッパルス谷を網羅しました。

2019年3月25日 (月)

「月面南部」

Fblrgb_2


僅かにコマが足りず中途半端な仕上がり、、、。

なんで毎回こうなるかな~、と考えてみる。

・モザイクのコマ数が多すぎてどこから始めたのか
記憶が曖昧になる。

・拡大率が高すぎてどこを撮っているか解らなくなる。

そんなところかな?

Lunar100の
No.9   クラビウス
No.30 シラー
No.59 シラーズッキウスベイスン を網羅しました。

ちゃんと「作品」を意識してしっかり撮らないとな~。
と思うこの頃です。


2018年11月26日 (月)

「晴れの海」

「晴れの海」。
有名というかほぼ必ず目にしているハズなのに初めて拡大して撮った
ような気がする、、、。
範囲が広いので10枚モザイクでようやく収まった~。

20181119hp

Lunar100の
No.18 晴れの海のダークエッジ
No.41 ベッセルのレイ
No.82 リンネ(小さいけど) を網羅しました。


2018年11月25日 (日)

「豊かの海」

寒い(笑)
完全に真冬装備じゃないと耐えられない季節になってきました。
で、時期的に「月」。
貯まりに貯まって処理が追い付きません。
ようやく11/19撮影分の「豊かの海」。
シーイングいまいちだけど、今期はいつ晴れるか解からないので
とりあえず撮っておきます。

201811191230_8irmoon_4941989_stitch

上のほうにあるのが「ラングレヌス」。
このクレーターから出ているレイがLunar100のNo.85です。
ほかのレイがゴチャゴチャであまり目立たなかったけど、、、。


※ 追記  
中ほどに写っている「メシエ メシエA」がLunar100のNo.25でした。

2018年11月21日 (水)

「蒸気の海 ~ エラトステネス」

強拡大にはいまいちなシーイング。
ウェーブレット シャープ ハイパスと繰り返し処理を重ね、なんとか
見れる(かな?)画像に。

20181119hp

右側にLunar100のNo.79、「熱の入り江」がかろうじて見えます。
あと1~2日早いとよかったね。

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